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年末恒例

…となりつつあるキャンプ。

毎度のことながらクリスマスの少し前からキャンプ場。 一昨年、去年と同じ街に来たけれど、今回はキャンプ場を変えてみた。

クリスマス前のキャンプ場は静か。ニューイヤーに向けて段々と人がやって来て、混み始める頃に我が家は退散。

出かける直前に慌ててアマゾンで本を何冊か買い込み、日本からなのに3日で届く素晴らしさに感動(オーストラリア国内のネットショップでも3日で届かないことあるのに、さすがアマゾン)。おかげで木陰で昼寝してない時は読書に勤しむことができた。

コドモは退屈だと文句を言うけど、コドモの時は死ぬほど退屈する時間があってもいいんだよ(でしょ〜?)

非トーキョー人にはとても・・・

・・・・魅力的な眺め。

TW5

「東京タワーと富士山」

先々週は出張で東京に行っていたのだけど、
泊まったホテル(日本の仕事関係の方に選んでいただいた)の部屋の窓から、「東京タワーと富士山」が。

東京には昔転勤で通算2年ほど住んだことがあるけど、ホテルからの眺めはやっぱり非トーキョー人でド関西人のワタシにはとても感激モノ。

夜には

ライトアップも
TW2

いろんなパターンで

TW3

楽しめます
TW4


現在はスカイツリーのほうが人気なんだろうけど、

富士山をバックにした大御所の東京タワーはやっぱり「トーキョー」っぽくて良かった。なんだか昭和、しかも高度経済成長期のにおい(笑)


なかなかホテルのチョイスいいじゃん、と日本の仕事関係の人を誉めたくなった。
汐留地区のホテルでした。


巻いたヤツ

巻かないヤツを作ったら、やっぱり巻いたヤツも作りたい。
RH7

ロール白菜中華風

ウチで作るとトマトベースとかデミソースとかでなく、中華風が定番。

粗挽きの豚ひき肉に、ネギ、干し椎茸、卵、紹興酒、醤油、ごま油、塩、胡椒、固さ調整の片栗粉、好みで干しエビの戻したのか、干し貝柱の戻したものを入れて、よ〜く練る。
RH2

ちょっと電子レンジでチンした白菜で包んで、
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巻いて
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残った種は丸めて肉団子で隙間に詰めて(肉団子にするんだったら一回揚げてから煮込んだ方が美味しい)
RH5

出かける前にお鍋にセットして、
お出汁を別に作って置くと(椎茸戻し汁や貝柱戻し汁なんかにオイスターソースと醤油ごま油)
RH1

ダンナでも最後の仕上げが出来る便利なロール白菜(笑)
鍋を火にかけるだけ。友達と出かける時に、「じゃ後よろしく」と心置きなく遊びに行ける。

RH6

ホントは煮上がったら中身を取り出して、残った煮汁をあんかけにすると美味しいんだけど、ダンナはそこまではできないらしい(おしいっ!)

巻かないヤツ

・・・でやってみる。

先日 大好きなブログの「ワインとごはん」でコチラを拝見して、

なんてまたナイスなアイデアだと感心したので、ずっと作る機会を狙ってた。


たまたまファーマーズマーケットで

「ちりめんキャベツ」 ←って日本では言うのよね
Veg1

を買ったので、「包まない」アイデアをいただいて作ってみた


「ロールキャベツの巻かないバージョン」

作り方はいたって簡単。

豚肉ミンチ(我が家はスプリングベールのお肉屋さんで、脂身の多い粗挽き肉とフツーの挽肉を混ぜて使う。そのほうがぶりぶりっとした食感で美味しい)

と リークかたまねぎのみじん切り、セロリのみじん切り、と卵、好きなハーブ(今回はタイムとオレガノ)、塩・胡椒、固さの調整にパン粉を加えて練ってタネを作り

キャベツ→挽肉のタネ+ベーコン→キャベツ

Veg3

を圧力鍋の中に繰り返して層にして敷き、チキンスープを足して蒸し煮。
(ちりめんキャベツことサボイキャベツは葉がちょっと苦くて固いので、ワタシは圧力鍋で甘みが出て柔らかくなるまで煮込む)後から思ったけど、これに白ワイン足して煮ればよかったな~。

出来たら拝見したブログのように、

中身は取り出して、スープはあんかけにして

Veg4


これ、小さめのお鍋でやって、そのままテーブルに出してもお洒落、かも。


ついでに買っていたCeleriacとじゃがいもでダンナにマッシュポテトを作ってもらい
(私はマッシュポテト作るの苦手)
Veg2


こんな感じで食べた。
Veg5


巻かないロールキャベツ、簡単でいいわ~。


コレを作ったのは先週で、「やっぱり巻いたヤツも食べたいよね~」と思い、今日の晩御飯は「巻いたロール白菜 中華風」でいきます。 ダンナもコドモも巻いていようが巻いていまいが全然気にしないのだけど(笑)

煮詰まった時には・・・

・・・焼くのよ。ひたすら。

CC1

ダンナは気がついていない様子だけど、ワタシが最近ひたすらオーブンを使ってお菓子を焼いているのはストレスの発散の為。


但し難しいテクニックがいるヤツは避け、そしてコレステロールが高いという指摘をGPから受けているので、バター・生クリームなしのレシピで。


最近ヘビロテなのがコチラの本の中からマフィン
なかしま
なかしましほさんの本から混ぜるだけの簡単マフィン

結構頻繁に焼くので生地は本のものを使って中身をいろいろと

Dry Berriesとナッツとか
cc4

栗の甘露煮とピスタチオ
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リンゴスライスに粉をスペルト小麦の全粒粉にしてシナモンを効かせたり
cc2

バナナとくるみ、とか レモンとピスタチオとか 入れるものを変えて頻繁に焼く。


あとはひたすらビスコッティを焼く

いつものチョコレートビスコッティ以外にも

ドライフルーツとナッツ
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ドライフィグとホワイトチョコレートとナッツ
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あとはドライフィグの入ったミューズリーバー
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こちらはRipponleaのThe Staple Storeでミックスを買って。もちっとしたバー。


ゴムベラでぐるぐる混ぜている間に少しづつストレスが消えて

焼ける匂いで「ふぅ~」っと一息ついて


爆発寸前の怒りもまぁこの時点でなんとかコントロールされ、出来たマフィンやビスコッティはコドモのお弁当やおやつ、ワタシの会社へのお弁当となるので、まぁ一石二鳥ではある。


ちょっと前までのストレス発散方法は「野菜のみじん切り」だった。

フードプロセッサーやバーミックスなんか使わず、「何ミリ角!」とか大きさを決めて、ひたすら包丁で野菜をみじん切り。自分でも驚くほど集中力を発揮し、ひたすら切り刻む ← その刻む姿がコワイとダンナに指摘されたことがあるけど


そして お鍋いっぱいにミートソースなんかを作ったりしてた
cc9


次に考えているストレス発散法

もう春だってのに(季節はずれ)やってみたい、このミトンを編んでみたい! ひたすら編む! カワイイのが似合わなくても編む! たぶん出来ないけど(笑)
てぶくろ
写真は「ほぼ日刊イトイ新聞」の三國万里子さんのあみものの記事からお借りしました。



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プロフィール

Author:きん at Melbourne
8歳の男の子の母でオージーの旦那あり。食べることが大好き。フルタイムの仕事と大学院の勉強でバタバタした毎日でしたが、やっと卒業。これからはもっとプライベートを充実(の予定)

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