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試作中

・・・なんです。

4月末に栗をいっぱいいただきまして
CN1

去年は親子3人で黙々と皮を剥き、「渋皮煮」もどきを作ったのだけど
(ちなみに作った瓶3本の渋皮煮は、保存している間にカビが生えて、努力が水の泡:涙)

今年はとりあえず茹でて中身をほじくり出し冷凍しておいた。重量約1キロ!

本当は、生クリームとバターでマロンクリームをつくる予定だったのに、
CN5
(写真はウィキからお借りしました)

血液検査で「コレステロール値高!」という結果が出たため、マロンクリームのオプションは消えた(涙)


茹でた栗の実をどうしようかと迷っていたところ・・・

ひらめいた

栗を入れたビスコッティ

ほじくった栗の実は解凍してメープルシロップをかけて
CN2

薄力粉+アーモンドパウダー+砂糖+卵+塩+ベーキングパウダーに
(バターも油も使わないレシピ)

ダークチョコレートと栗の実を入れてざっくり混ぜ

棒状にしてオーブンで焼く
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ちょっと大きめの幅に切って、カリッと
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ボロボロしてるけど結構いい感じ
CN5

だいぶん前に缶詰の「栗の甘露煮」を少し入れたビスコッティを焼いたことがあったけど、生地にゆで栗を入れたほうが、「ざくっ+ねっとり」とした食感でおいしい、かも。

試作の今回はちょっと生地がべたっとしてまとまりにくかったのと、切り口がぼろぼろして出来上がりの見た目があまりよくない。今度はもうすこし粉の量を調整してみようかと思案中。

ダンナ曰く「Not bad at all」←ダンナの最上級の誉め言葉

お菓子は素人なのでアレンジをせずいつもレシピに従って作るけど、珍しく捻ってみて「これは結構いけるんでない?」とひとりで盛り上がった試作でした。

やっぱり繊細

・・・だと思う日本のケーキ。

先日のアマゾン大人買い(笑)の本の中に↓があって
Muffin1
(日本人の方のケーキブログを拝見すると、すっごく人気のある有名なセンセイらしい)

パラパラめくっていると、ひかれるレシピが

いちごXホワイトチョコのマフィン
基本のマフィン生地を使って、マフィン型ではなく、パウンドケーキ型で焼くレシピ

いつもはテキトーに計量し、テキトーに混ぜて作るマフィンだけど
‐きちんと材料を計り(←これが 62gとかすごく刻む量)
‐混ぜ方はきちんと本に従い(←時計の2時の方向から8時の方向へ・・・・手首を返して生地を落とし・・・とか、1分ミキサーで混ぜる、とか)

混ぜ終わりのツヤツヤ生地
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焼く前
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焼いた後
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中のイチゴも火が半分通ってて
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たかがマフィン、されどマフィン
切らずに焼きあがったそのままの形でリボンでも巻けば、手土産にもなりそうな見目麗しさ。

焼きたてを即いただき。
「おー、なんて甘さ控えめ、繊細+上品な味

・・・と思ったところで、

「もっと砂糖入れてもよかったかも」

と思った私。言ってしまった後で「げげっ、ワタシもしかして味覚がオージー化してる」


冷めてから食べたら、甘さはコレくらいでよかったかもね・・と思ったけど(笑)

カフェで食べるマフィンは、生地がねっとりしていたり(生焼け?)ぼそぼそしてたり(粉多すぎ?)することもあるのだけど、これはしっとりしていて美味しかった。やっぱり日本人好みの味。 

ワタシ的にはホワイトチョコよりもカカオ70%+のダークチョコレートのほうが好きなので、今度焼くときはダークチョコにしよう(と心の中でメモ。でも見た目的にはホワイトチョコのほうが美しいか?)

さて、こんな大きな型で焼いたマフィン。コドモが学校から帰ってきて「食べる?」と聞いたら、「ケッコウです( = いらない)」 ホント、つまんないコドモであることよのぉ(タメ息・・・)

ごまゴマごま・・・・

・・・たっぷりの黒ゴマプリン。

先日の週末は「超」がつくくらい暑かった。ご近所さんのおウチに晩御飯に呼んでいただいた際に持っていったのは

揚げ鶏のねぎソース(暑い日には酢をばっちりきかせて)
agedori



黒ゴマプリン

だいぶん前に コレ↓ と寒天を使ってちょっと実験したことがあるのだけど

台湾産の黒ゴマペースト
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今回はゼラチンでとろりとしたプリンにしよう、と挑戦。

ネットで見つけた「黒ゴマペースト+牛乳+ゼラチン+砂糖+生クリーム+バニラエッセンス」のレシピで少しクリームを多めに。

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(クリームの塊が浮いてる・・・汗)

ちょっと見た目よく黒い器にいれて固めた後は

上にはちみつ入りの生クリームをとろっとかけて

先日 近所の木からこっそりもらった「いちじく」と
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ベトナム系の八百屋さんで手に入れた「龍眼(ロンガン)」の皮を剥いて
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上に飾って完成

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とろりん系で美味しいのだけど、台湾産の黒ゴマペーストは濃厚なので、日本のレシピの分量を入れると「ごま凝縮!」でちょっと苦めになる、ということを発見。次回はかなり量を減らしたほうがいい、とメモ。


龍眼(ロンガン)は 食感としてはライチのよう、味はライチよりももっと青臭くワイルドなかんじ。ちょうど季節なのか、ベトナム系のマーケットで山盛りで売られてました。こーゆー時は買い物名人そうな年配のおばさん・おじさんのマネをして・・・

ひとつひとつの実を吟味して「枝からはずしてバラして買う」。

アジアのおばちゃん・おじちゃん達は買い物の達人。真剣勝負で実を選ぶ。
ロンガンは細い枝みたいなところに大きな巨峰くらいのサイズの実がいっぱいなって房になっているのですが、計り売りだからおばちゃん達は枝からガンガン実をもいでビニール袋へ。お店によってはバナナを房からはずして買うと怒られるところもあるのに(Don't break bananas!と書いてある札があったりして)、これはいいのかなぁ・・・

龍眼とライチとランブータンは同じ科の果物で、どれも大好き。スリランカに住んでいた頃、ランブータンの季節になると道路の脇に屋台が出て、スーパーのビニール袋いっぱいに詰めてくれて値段は信じられない安さ!だった。ランブータンの季節はすごーく短いのだけど、その時期はビニール袋いっぱいのランブータンをむしゃむしゃおやつに毎日食べてた。南国のフルーツが高い日本やメルボルンから考えると、なんて贅沢な、まるで夢のような生活だったのかしらん・・


追記
最近のパン

先週ほぼ毎日パンを焼いた。やっとなんとかそれなりのパンが焼けるようになった、かな。
Bread

予定が狂うと・・・

すごく大変。

焼いたお菓子をどうするべきか、と悩む。

financier3

コドモの友達が遊びにくる予定だった昨日。お土産に持って帰ってもらおうと、フィナンシェを焼いた。

お気に入りの本「Bourke Street Bakery」から Financiers
卵白+粉砂糖+小麦粉+アーモンドミール+ベーキングパウダーといっぱいの溶かしバターを混ぜるだけの簡単レシピ。

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financier2


焼いてる間に、「残念ながら今日は風邪をひいて学校を休ませたので、またね・・」と友達のお母さんから連絡が来た。


このフィナンシェ、バターがいっぱい入っているので、すごくおいしい。それでもって端っこのところが焦がしバター風味でさくっとしていて結構いける。


でもうちのコドモはなぜかケーキは食べない。

じゃ、私か?
でも、これ以上デブにならないよう制限しているところで、バターたっぷりのコイツを食べてよいものか・・・ 悩む(笑)

日本人だからねぇ・・・

期待に応えてチョコレート系のスイーツをバレンタインデーに。

テレビでは朝から「バラの花束(どー考えても男性から女性への贈り物)」の話題で持ちきりなのに、日本に少し住んでいたことのあるわがダンナは

「今日チョコレートのスイーツくれるんでしょ」

とのコメントが。

ええ、焼きましょうとも。チョコレートブラウニーを。

V day1

ボールひとつで混ぜるだけの簡単レシピ は コチラを参照。 簡単だけど驚くほどおいしい。

この間ビスコッティを焼いたときに中途半端に余ったマカダミアナッツを中に、クリスマスに大きな箱でもらってどうしたものか困っていた

ウォーカーズのショートブレッド
V day 2

を上にのせて(ショートブレッドは美味しいんだけど、バターいっぱいでカロリーがコワくて食べれない)


ショートブレッドに塩味が効いているので、「甘+塩」のブラウニーに。


こーいうの焼いても食べるのはダンナだけで、うちのコドモはなぜか食べない(アイスクリームは食べるけどケーキは食べないんだよねぇ、不思議)


そしてダンナからは・・・
フォルクスワーゲンのビートル」をもらいました

模型だけど(OP shopで入手 5ドルなり)

V day 3

近所に60年代製のフォルクスワーゲンビートルが駐車してあって、「やっぱビートルは昔の形がかわいいよねぇ」と私が言ったのを覚えていたらしい。ホンモノ買うお金は我が家にはないので模型で(笑)

これ結構精巧なモデルで、扉は全部開くし、エンジンルームのところをあけるとスペアタイヤも揃ってます。

今度はMINIの模型を買って頂戴♪



おまけ

今日はいちご酵母でパリッと系を焼いてみた
Sourdough

スペルト小麦半分で。見た目はいい。もう夜遅いので味は明日の朝確認。



Appendix

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プロフィール

きん at Melbourne

Author:きん at Melbourne
8歳の男の子の母でオージーの旦那あり。食べることが大好き。フルタイムの仕事と大学院の勉強でバタバタした毎日でしたが、やっと卒業。これからはもっとプライベートを充実(の予定)

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