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ボーイズの夢の・・・

我が家のボーイズ(息子とダンナ)の希望は「手つかみで食べる肉」だそう。

息子っちは「原始家族フリントストーン」(日本だとはじめ人間ギャートルズ。古すぎ!)みたいに骨付きの肉を手づかみで食べるのが夢、らしい。

Lamb Shank12

なのでリクエストにお答えして作りました。「Lamb Shanksの煮込み

土曜日にサウスメルボルンマーケットで「これや~!」とひらめいた。

Lamb Shank1

大きさは「マラカス」くらい。でかい。もっと小さなBaby Lambのほうが繊細な味になるはず。でも、この大きさがボーイズの野望(?)を満たす。

そして付け合せの野菜は

なかなか良いかんじの芋専門店で買ったダッチクリームポテト(じゃがいも)
Lamb Shank7
Lamb Shank6

ちなみにこのお店お勧め。

Lamb Shank5

そして 紫色のにんじん
Carrot

見た目は紫だけど、切るとこんな感じ。
Lamb Shank8
Lamb Shank9

このにんじん、生でも調理しても甘くておいしかった。

あとさつまいもやセロリやリークなぞ入れます。

肉はオリーブオイルと Carltonのスパイスショップで買ったミドルイースタンのスパイスミックスで漬け込んでおいて。
Lam shank2

フライパンで外側を焼いて、肉汁を閉じ込め

リークを焦がさないようにじっくり甘みが出るまで炒めたものとにんにく、野菜の乱切りを引いたオーブン皿にえいやっと掘り込み、ビーフストックとトマト水煮、適当にハーブそしてベイリーフを足して、アルミホイルをかぶせてオーブンで1時間弱。

Lamb Shank10

アルミフォイルをはずしてまた1時間と少し。焦げるようだったらフォイルをまたかぶせたり。

こんな感じに仕上がります。
Lamb Shank11

肉を取り出して、ボーイズ達用に盛り付けた後は、

その日だけ似非ベジタリアンとしてお肉パスの私用に

雑穀のburghulやキヌア・アマランサスを入れて、プチプチ感を楽しみます。
Lamb Shank13

これはスープを吸ってめちゃめちゃ美味しかった。

新しく見つけたパン屋さんの天然酵母のパンと一緒に
Lamb Shank4

手づかみで骨付き肉を食べた息子っち。大満足。男らしくガッツンといきます。


私としてはもっとミドルイースタン風にしたいので、次回はたぶん
‐トマトの水煮じゃなくてフレッシュトマトを使う
‐サフランを入れる
‐できればスパイスはフレッシュのハーブと一緒にペースト状にしたい
‐プリザーブドレモンを入れる?
‐いつかは買うぜタジン鍋!
で改良だな、とメモに書き残し。

何でもイケマス

我が息子、やっと8歳にて。

昔は白いご飯とおかずの「ザ・和食」か「ザ・中華」でないと食べない子でしたが(しかもインスタント系だと食べない)

もうこんなの食べます。

Meatball2


イタリア風ミートボール

ひき肉は家計の味方(笑)

牛ひき肉にセロリ・たまねぎ・卵・ドライオレガノ・黒こしょう・イタリアンパセリ
そして母はこっそり「プチプチのあいつ」赤キヌアとBurghulの雑穀追加

Meatball5

大き目にころっと丸めて

そりゃやっぱり いちおう野菜も足して

Meatball4

手作り酸っぱめのトマトソースをかけて
本当はフレッシュバジルをどっさり入れるつもりが・・・なかったのでオレガノ

仕上げのパルミジャーノかけて

Meatball3

オーブンで

Meatball1

息子用
8歳のBig Boy(お兄ちゃん)は「イタリアン」もいけます

元ネタはJamie Oliverの本から拝借して我が家流にアレンジ

Jamie

この本、我が家には2冊あり。

平日の晩御飯を担当するダンナのバイブル。 

昔は「バーベキューで肉を焼く」「野菜をゆでる」「生野菜を切っただけのサラダ」しか作れなかったわがダンナ。 この本をOPショップで超お買い得価格でゲットしてきてから、信じられないくらい腕をあげました。 これもツマの教育と指導のおかげ、と。

あっ、でもこのミートボールを作ったのは私。


写真が溜まってるので、
こまめにアップしたいのですが、なかなか。



MFWF1


来週から Melbourne Food & Wineフェスティバルが始まるのに、

イベント満載のブックレットも手に入れていたのに

MFW F2

去年逃したからいく気満々だったのに

またバタバタしている間に 行く機会を逃しそうです。
もうイベントほとんどソールドアウト。 

Foodies向けのイベントは大盛況。食に関する熱意は高騰中。

本格的ではないけど満足

ミドルイースタンなご飯、よく晩御飯に出現。
スパイスも本格的ではないけれど、気持ちだけ。

つい最近、よくお伺いするこちらのブログ

ビクーニャの足あと

メルボルン美味しい生活

で美味しそうなヨーグルトソースを拝見しました。 先週作った我が家おかずはお二人のとは違って全然本格的ではないのですが、気持ちだけミドルイースタン。

Yoghurt sauce

ラムコフタ に にんじんのサラダ ヨーグルトソース

ラムコフタはラムのひき肉にたまねぎ、イタリアンパセリ、Moroccanスパイス、卵とつなぎを少し入れて丸めてフライパンで焼きます。

ラムコフタにはヨーグルトソース。ヨーグルトソースは こってりのギリシャ風ヨーグルトにきゅうりのみじん切り、黒胡椒、パセリのみじん切りと塩そして最後にスマックを。

にんじんのサラダは 細切りにして軽く茹でたにんじんを、オリーブオイル+塩+こしょう+レモンとエジプト風のスパイス(Dukka)

気持ちだけミドルイースタン、って日。


余談)
さて今日はバレンタインデーでした。
学校の帰り、Lygon Streetを運転して通るのですが、なんだか今日は少し違う。 お~、バレンタイン。テーブルにハートの飾りがいっぱい。通りにまであふれるテーブル。

実は今年はバレンタインは「スルー(気づかないフリしてやり過ごす。つまり何もしない)」予定だったのですが、ダンナからカードを昨日もらいました(と、プレゼント)。う~ん、これで忘れたフリできなくなり、人気のお店のチョコレートを買ってきました。

オトコの人のほうがロマンチックなのかもしれない、と思った今日この頃。  

「おいしゅうございました」

今年は、「おいしいクリスマス」でした

Xmas1

クリスマスのメインは
「ローストポーク」「ローストチキン」

去年は昔からの友人のニュージーランド人のお宅へ招かれたので「何かアジア的なもの」を作り、その前の年はダンナのファミリーのお家の所へ行ったので「とてもトラディショナルなクリスマスディナー」でした。 今年はクリスマスの日は親子3人でのんびりなので、息子のリクエストから「ローストポーク」と「ローストチキン」。

食い意地の張っている我が家では、朝から親子3人で準備。


せっかく作るのだからと、ダンナに1週間くらい前にお肉やさんへ行ってもらい、フリーレンジの豚と鶏をオーダーしてもらいました。

Xmas4


朝から親子3人ではりきりモード。

ローストチキンのスタッフィングは ネットで見つけたMaggi Beerのレシピで。

Xmas2

たまねぎ
ヘーゼルナッツ
スモークベーコン
チキンレバー
パン粉(PhilippaのSourDoughのパンが残っていたのでそれを使用)
タイムとローズマリー
ドライ クランベリー
にんにく
オリーブオイル
をざっくりと混ぜていきます。

Xmas3

スタッフィングは本当にいろいろなパターンがあって、毎回悩むのですが、ヘーゼルナッツを使うレシピがめずらしくて、今回はこれに決定。 スタッフィングを用意した時点で「おいしそうな予感」


ぎゅーっとあいているところから詰めて

Xmas5

塩とオリーブオイルでマッサージ。

Xmas6


Weberで焼きます 。ローストチキンはオーブンよりもWeber(丸い形のバーベキューコンロ)のほうが絶対美味しく焼けると(私は)思う。火をおこすのが難しいけど、それはダンナの仕事ってことで・・。
ターキーはパサパサになってしまうので難しい、と思って、今回はチキンにしたのだけど、


Maggi Beer のレシピでは
焼いている途中で Verjuice(ぶどうのジュースから作ったワインビネガーのようなもの:説明難しいけど)とオリーブオイルをチキンの上からまわしかけます。
Xmas7


ふわっとVerjuiceの香りがWeberの中に漂って、もうこの時点で「絶対成功」っぽい予感が。
トレイに残ったVerjuiceとチキンからの肉汁を煮詰めて グレービーに。



さてポークのほうは・・

今回ダンナが「すっごいおいしそうなポークが買えた」と喜んでましたが、確かに「いい感じ」のお肉。
なので、シンプルに塩とオリーブオイルの味付けだけでローストしました。

Xmas8

皮の部分に切り目を入れて、塩とオリーブオイルでマッサージ。


ローストの最後のところで、

Xmas9


りんごをくし型に切ったのに、バターをさっと塗って、ヘーゼルナッツミールをつけたものをローストしてアップルソースの代わりに。 これは前に何かの雑誌か新聞記事で見たような気がするのを真似したのだけれど、べたっと甘いソースよりもローストしたりんごの自然な甘さでポークの味が引き立つ。あたり!

皮のところがパリっと割れてくれれば成功(Crackling)

Xmas10


中はちょっとピンクめで。肉汁たっぷり。 切ってみるととっても柔らかい。

Xmas14


ローストした野菜には今日は「かぶ」を足してみました。
Xmas11

今年のクリスマスは お昼に思いっきり食べて、そしてのんびり。 日本の寝正月みたいなかんじ。
去年は 食べてからビーチに散歩に行ったりしたのですが、今年はグーたら。


Xmas12

Xmas13


でもトシをとると、昔ほど量は食べれなくなるかも。そしてワインを一本空けて 不覚にも昼寝をしてしまいました。 



クリスマスの努力

我ダンナはイギリス系オージー。 そして息子っち(先日8歳になりました)は肉食獣。
明日はクリスマスですが、毎年、「肉!」と言うのをメインに料理します。

今まで結構人気があって、知り合いにレシピ教えて!と何回か言われたのがこれ

Xmas Ham

カシューナッツとライムマーマレード+マスタードのクラストのハム

こっちではクリスマスには「ローストターキー」か「ハム」がメインの定番。

これは何年か前に大手スーパーでタダでくれるクリスマスレシピブックで見つけたやつなのですが、「スーパーのレシピブック」とバカにしてはいけない!と思わせるくらい美味しかったです。友人・親戚にも「ええっ グルメ本で見つけたかと思った」と言わしめたやつ。 3回くらいリピートしました。


明日はハムではなく「ローストポーク」にする予定。
たぶんこんなかんじで 外側パリパリに。
Xmas pork

・・とロースとターキーではなく「ローストチキン」の予定。実はターキーは ぱさぱさして上手く焼けない、のでチキンに。

本当はお肉のローストはダンナのほうがオーブンの火加減が上手。

ローストベジもダンナのほうが上手。

前にローストベジ(とくに外側がカリカリになるローストポテト)の秘訣を見せてもらったら、焼いたお肉から出た脂をたっぷり使ってじゃがいもをローストするそうな。

う~、コレステロール高そう・・・・。 見なかったことにします。

明日から2週間仕事お休み。
やろうと思って現在まで出来なかったことをやろう(それもとってもインドア系)、と思っているのですが、

お休みの後半にダンナに「キャンプ」の予定を入れられました。このトシで日焼けのするアウトドアはキツイ。


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プロフィール

きん at Melbourne

Author:きん at Melbourne
8歳の男の子の母でオージーの旦那あり。食べることが大好き。フルタイムの仕事と大学院の勉強でバタバタした毎日でしたが、やっと卒業。これからはもっとプライベートを充実(の予定)

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