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寒い・さむい・寒い・・・

今年のメルボルンは「寒い」!!

あまりの寒さに家の中でもマフラーを巻き、去年は履かなかったあったかい室内履きとばっちり防寒しているのに「寒い」

暑いと脳みそが溶け出してしまいそうだけど、寒いと脳みそが縮んで思考が停止(笑)

そんな時は「ちょっと辛めの煮込み」でぽかぽかに温まるべし、と

ビーフスペアリブのコチジャン煮込みを作った

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骨のついたリブのところ(スプリングベールで買うと安い! ええ出汁でます!という優れモノ)に、塩・胡椒をしてかるく小麦粉をはたいて、焼色をつけておく

圧力鍋に昆布(水にひたしておく)と一緒に入れて、10分くらい加圧。

スペアリブから美味しいスープが出たところに、大根の輪切りとリークとしめじを入れて(脂と灰汁はここでとる)
B2

コチジャン+醤油+砂糖+好みでちょっと味噌+叩いて潰したにんにく、を入れて大根が柔らかくなるくらいまで煮る。
B3


寒~い日は辛めの味付けで温まる!・・・でもやっぱり寒い(涙)





リトルインディア

・・・と呼ばれているらしい。

ちょっと前の雑誌をめくっていたら
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こういう記事を見つけて
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行こう、行こうと思っていたDandenongのマーケットとインドグローサリー

先週天気のいい日にふと思い立って行ってみた。


ダンデノン マーケット
Dandenong Market
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最近リノベーションされたとかで、建物がキレイになっていて、雰囲気的にはビクトリアマーケットのよう。
中東系やアジア系、ヨーロッパ系の食材もあり。

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フレッシュのターメリックとタマリンドを見たのは久しぶり。オクラもレンコンも安い!タイ料理用のちっちゃいナスもあり。

スプリングベールに比べて魚のバラエティが乏しいのがちょっと残念だけど、お肉やさんは場所柄 Halal Meat(ムスリムの方式に則って処理された肉)のお店。結構品揃え良し。

ぶらぶらと見ていると 壁に
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さすがマルチカルチャーのメルボルン、いろんな国のコドモ達がモデルと思って
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見ていると
あれっ
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日本語の「ようこそ」が


さて、お昼になったので ランチ!と選んだのが、「Feast」の雑誌で紹介されていた

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こちらの南インドのベジタリアンカフェ
Lakshmi Vilas

ダンナも期待でわくわく。

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↑のケースを見て、なかなか決められないダンナに

「これは スペシャル Thaliセット と Combo セットで いろいろ食べるべし」とゲキを飛ばしたところ、

お店のおばちゃんに「そうそう、奥さんしっかりしてる!」とホメられた(笑)

で、頼んだのがこちら
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Special Combo Meal
DDN12

Masala Dosa(薄くパリッと焼いたパンケーキにポテトのフィリング。これはそんなに辛くない)
Iddli(Dosaの上にのっている白いライス蒸しパンみたいなヤツ)
Vada (レンティルで作ったスパイシードーナッツ)
にふたつソースがついてくるので、浸して食べる


Special Thali
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Rice
Dhal(豆のカレー)
2 Vegetable Curries(この日はなすのカレーとヒヨコマメ+ジャガイモのカレー)
Sambar(ソース:コンボセットのヤツと一緒)
Rasam (ちょっと酸っぱいスパイシーなスープ)
Pappadams
Chapathi

デザートもついてきて
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ヨーグルトとマンゴ味のデザート(マンゴのほうはヌードルが入ってる・・驚)


手で食べたほうが絶対おいしい! Dosaの端っこがパリパリで、真ん中あたりがポテトのフィリングでしっとり、と手で感触も楽しむ。チャパティはちぎってカレーに浸す!あー最高。でも、うちのダンナ、しばらくぶりに手で食べるカレーに、ごはんをポロポロこぼしてる。やっぱり日ごろの訓練が足りない(笑)

最近なかなか美味しいDosaにはめぐり合わなかったのだけど、ここのはなかなかおいしい。スリランカにいた時に南インドからのタミル系のベジタリアンレストランによく行っていたのだけど、そこが懐かしく思い出される味。

お店のオバちゃんもとても親切。


このお店のある辺りは「リトルインディア」と呼ばれているらしい
Little India Dandenong

Lakshimi Vilasの何軒か先に大きなインドグローサリー屋さんがあって、そちらではノンベジ(肉・魚)のカレーもテイクアウェイかテーブルで食べれます。その日はイカのカレーとか魚のカレーもあった(めちゃくちゃ美味しそう・・・インド人のお客さんが長い列を作ってた)

そのインドグローサリーで見つけたのが
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スリランカのSeeni Sambol Mix(たまねぎの甘いサンボル)と タマリンドペースト。マーケットで見つけたカレーリーフと一緒にスリランカカレー作る材料ばっちり。大きいインドグローサリーだと、インド・パキスタン・スリランカなんかの南アジアの食材がばっちり揃うので便利。

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このストリートの先をちょっと行ったら、インドスイーツのお店もあるし(おいしいけど油と砂糖いっぱいのスイーツはあんまり食べちゃいけないんだよねぇ 涙)

ダンデノンは 他にもアフガニスタン系のお店の並ぶストリートもあるらしく、ちょっと興味津々。ダンデノン探索希望者募集中。

ダンデノンはサバーブ的にはいろんな国からの移民も多く、ソーシャルワーカーとして働いている友人によると、英語が話せないことによる就業難やエスニックグループに帰属する文化的な問題など、なかなか複雑な事情もあるらしい。それもまたMulti Cultureであるメルボルンらしい問題ではあるのだけど。 

アジア熱:魚の巻

時々「魚食いて~」と言うワタシと
「カレー食べて~」と言うダンナ

・・・なのでフィッシュカレーにしました

いつもはカレーといえば日本のカレーかスリランカ風チキンカレーなのだけど
Curry1


今回はこちらで
ペーストを使ってお気軽なスリランカ風 フィッシュカレー
Curry3
こちらのペースト、材料は「コリアンダー、フェンネルシード、クミン、チリパウダー、塩、植物油、にんにく、しょうが、カレーリーフ、ランペ(パンダンリーフ)」

マーケットで手に入れたBream
の尾に近い切り落とし←切り身に比べて安いのよ♪カレーには骨ごとぶった切っていれるのでこんなヤツでOK)
Curry2

ヒレとかうろことか掃除して、骨ごとぶった切り、ペーストでまぶす
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カレーペーストの瓶の作り方には単に魚とココナツミルクと煮込む、とあるのですが、
やっぱりリークかたまねぎをあめ色になるまで炒め、フレッシュのガーリックとしょうがも入れて、ペーストを軽く油で炒めて香りを出したほうが、絶対おいしい(フレッシュカレーリーフがあれば足して)

Curry5

このお魚は淡水魚(というか河口のところで釣れるらしい)なので、ちょっと魚っぽい(泥っぽい)味が強い気がする。コドモにはキツイかな・・・と思ったので

気持ちだけ盛り上げてみました

インドのプレート
Curry6

これに盛って、「スリランカで食べるように手で食べていい!」と言うと
すっごくウケた

Curry8

付け合せの空心菜のガーリック炒めには あのタオチオソースを。おいし~。
Curry7

ついでにプラタも焼いてみた
Curry9
全粒粉で。本当はシンガポールのインド街で食べたようなサクサクの層になったプラタ(多分ギーを塗って何回も折りたたんでつくる)にしたいのだけど、まだまだ慣れないもんで・・。

コドモもフィッシュカレー完食。たまにはいいかも。

アジア熱:肉の巻

アジア食材と肉・魚はスプリングベールに買出しに行く

こんな感じのところで
CS7
(ひえ~ お尻の行列!)

豚肉をまとめて買ったり。

前にダンナさんが中国系の方に聞いたら、やはり豚肉は中国系のオーナーのお肉屋さんで買うほうがおいしいらしい(臭みがないとか)

このお肉屋さんの近くに 「チャーシュー(叉焼)」や「鶏やアヒルのロースト類(焼蝋)」がぶら下がってるお店があって、おいしそうだな~っと思っていた。

なので 
ちょっと久しぶりにチャーシュー(叉焼)を作ってみた


レシピはKylie Kwongのを参照に
CS2

つけだれは

こちらのソースと
CS1

砂糖+ごま油+黒酢+紹興酒+しょうが+(大量の)にんにく

一晩つけて
CS3

オーブンで焼く
CS4
(焼いている間、台所が強烈なにんにくの匂いで充満する)

外側はちょっと焦げてもOK、でも中はジューシーに、がベストな焼具合
CS5


砂糖とチャーシューソース+バーベキューソースを使っているので、外側がツヤツヤに仕上がる

CS6


先日、知人のお宅でのパーティに持っていったら、結構好評ですぐお皿から消えた。

豚肉は Pork Neck (Scotch Fillet?)が適度に脂が入っておいしい。スーパーでScotch Filletを買うとたぶん高いけど、スプリングベールだとPork Neck は㌔10ドル弱。お財布にも優しい(笑)ビールもすすむ♪ 


追記:
若干気になるのは市販のチャーシューソースとバーベキューソースには食紅とかMSGが入っていること。できれば入ってないのがいい、と思いつつ、でもあの赤いチャーシュー色も捨てがたく(だってチャーシュー=赤いの固定観念が・・・)。色は無理としても味は今度代替案を探してみます・・・。

アジア熱:野菜の巻

先日(って言ってもちょっと前)、ワタシがお気に入りのブログのお嬢さん達(笑)、PonzuさんとSkkiiiiiさんとカールトンのこ洒落たThai Cafe「Middlefish」にご一緒させていただきまして 
Asian1
この花柄ホーロー製のお皿に萌え♪
→ その時のキレイな写真は もろてん。さんで



久しぶりに食べるアジア飯は旨い!


それ以降アジア熱が湧いて、ちょっとマンネリ化の我が家の晩御飯に渇をいれるべく・・・・


アジア系の野菜を買ってみる

いつも行くスプリングベールの市場に、お気に入りの八百屋さんが2軒あるのだけど

こんなのが売っていた
Asian2
サツマイモのつる」 

山積みの上に 英語(Sweet Potato Leaves)とベトナム語(読めね~)併記。
「サツマイモのつる」と言えば、終戦記念日に「戦時中の食糧難にはお芋のつるまで食べました・・・」とサツマイモのつると小麦粉の団子のすいとんを子供の頃に戦争記念館みたいなところで食べた記憶しかなく、どうやって食べるかわからなかったので・・・

レジの若いお姉さんに聞いてみた。

お姉さん「シュリンプペーストとね、ガーリックと一緒にさ~っと炒めるの。いい、シュリンプペーストは塩辛いからね、少しよ、すこ~し!」

と言うことだったので、ついでにベトナムのシュリンプペーストも買ってみた
Asian3

鮮やかな紫色
Asian11

干し海老のもどしたのをみじん切にしたのも加えて、紹興酒とにんにく、ごま油で

ガーっと炒めてみた
Asian4

やっぱりペーストだけじゃなくて干し海老を入れたほうがワタシ好み。



もう一軒の八百屋さんで、

こんなのがあった
Asian5

この野菜よく見るのだけど、名前もわからず(このお店は札なし)

とりあえず、コワそーなおばちゃんに聞いてみた(昔レンコンを買うときに、大きかったので節のところで折ったら、思いっきり怒られた)

ワタシ 「すみません、これどうやって料理するんでしょうか? ←コワイおばちゃんなので下手に出た

おばちゃん「スープよ、スープ!」

ワタシ 「はぁ、で、具はどんなので?」

おばちゃん「チキンでもポークでも美味しいのよ! いい、スープよ!スープだからね!」

家に帰ってからネットで名前を調べてみた。
こんな便利なサイトがあって(Glossary of Asian Vegetables)

こいつは 「Amaranth」というらしい

おばちゃんのアドバイスに従って(・・でも半分無視して肉はなしで)

椎茸と豆腐のスープにしてみた
Asian6
鶏スープとニョクマムと胡椒で味付け



また別の日に

こーゆーのも見つけたのだけど
Asian7

ベトナム語の名前しかなかったので???

とりあえず、イカとしょうがとニョクマム、醤油たらっとに胡椒とごま油で炒めてみた
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モロヘイヤみたいな食感で、意外においしいのだけど、これはいったい何という名前なんだろう?


また別の日には「ニラ」をどっさりといれて

いかのゲソと一緒にチヂミもどき
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・・とか、にんにくの芽の花のついたヤツ(「Flowering Garlic Chive」)で

豚肉と一緒にオイスターソース炒め ← やっぱりにんにくとオイスターソースは黄金の組み合わせだと思う
Asian10


いつもの「Choy Sum」は、

鶏肉と一緒に この間 タイ料理の師匠のところで拝見したこーゆーソースで

タオチオ
Asian12


ちょっとアレンジしてみた
Asian13
たぶん本当の使い方とは違うような気がするけど。空心菜の炒め物とかにつかうらしい


日々のゴハンに緑の野菜は結構足りている、と思うけど、味のバリエーションがもう少し欲しい、ところ。何だかアジアの田舎の定食屋のおかずみたいなのばっかり(涙) 久しぶりにアジア系の料理本を見てみようっと。

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きん at Melbourne

Author:きん at Melbourne
8歳の男の子の母でオージーの旦那あり。食べることが大好き。フルタイムの仕事と大学院の勉強でバタバタした毎日でしたが、やっと卒業。これからはもっとプライベートを充実(の予定)

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