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The Coffee Army Handbook

・・・という冊子が先週の金曜日のThe Ageについてきた。
Coffee Army

150人の在メルボルンのコーヒー大好きな野郎がいろんなカフェをレビューをしてベストコーヒーを選んだ、らしい。

早速 そのうちのひとつに行ってみた。
Balmain1

Balmain
117 Were Street, Brighton

このあたりは昔知り合いが住んでいたのだけど(8年ほど前)、新聞とか日用品を売ってるミルクバーくらいしかない住宅街だった

Balmain4

古いレンガの建物が改装されてカフェに

Balmain2

中には暖炉や古いドアがそのままあって、

Balmain3

古い建物の間取りだな、と
Balmain8

なんだか落ち着く。ほっこり。

コーヒーは Five Sensesの豆を使っているそうで。Nuttyな風味でおいしかった。

バリスタは若い男性だったのだけど、コーヒーをサーブしてくれた女性が「コーヒーはウチの息子がバリスタで淹れてるのよ~」。とってもフレンドリーな方で、コーヒーの話や建物の話を賑やかにお話してくれた。

食べ物のメニューはシンプルなミューズリーやサンドイッチくらいで、簡単な準備(ポーチドエッグとかトースト)はフロントのカウンターで、キッシュなんかはバックキッチンで作っている様子。

ウチは新聞を読んでさくっとコーヒーだけが多いので、こんなもんでちょうどよい感じ。場所的にもよく行く図書館に行く途中に寄れるのでOK。これでまた寄り道のカフェがひとつ増えた。


カフェの隣の なんだかアートっぽいオフィスの扉。いい感じ。

Balmain5


Balmainと同じ通りの何軒か先に、別のカフェ(Oli & Ari) も出来ていて、こちらは明るい感じで小さい子供さん連れでブランチをしているママ達が。昔は「Sleepy end of the area」って感じで、ホント住宅以外は何もないって感じだったのに、いつのまにかお洒落なカフェがふたつも。へぇ~、っと驚き。


追記:

コドモの学校(小学校)はランチがなんと1時30分から。午前中にフルーツタイムとスナックタイムがあるらしいのだけど、絶対ランチまでにお腹空くだろう、って。特に我が家は朝ごはんが7時前・・・(コドモは6時には起きてるし)

うちのコドモ、バナナとかりんごとか固いビスケットは食べるけど、ミューズリーバーやマフィンは食べない。「朝のスナックタイムになんか食べる?」と聞いたら、「チョコレートパン」、というリクエストがきた。

なのでリクエストにお応えして

焼いた
Choc bread1

チョコチップ入りのパン
Choc bread2

ドライイーストで焼くので簡単。時間も短くて済むし、買うより絶対安いし、今度またまとめて焼いて冷凍しておこうっと(たぶんダンナがこっそり食べるのでなくなる)

私の焼く天然酵母のハードパンへのコメントは「フツー」だったコドモにも、これは「OK」をもらった。

でもなんで学校のランチタイムが1時30分なのか・・・・謎だ。ランチはフツー12時くらいじゃないの?

好きだとやっぱり・・・

話も弾む。

前の週に行って気になっていたコチラTuccibrown

モチロンおとついの土曜日に行ってみた。
COCO@メルボルンさんでもコーヒーおいしいってコメントあったことですし、ね♪)

TB_1

お店の中の大きなテーブル。行った時にはなんだか上品な年配のおじさんがおひとりで新聞読みながらコーヒーとマフィンを楽しんでた。

先週気になっていた「コーヒーをフィルター(Pour Over)」でお願いしようとしたら

「ごめんなさい。イマ忙しくてできないんだ」

・・・・撃沈。

まあ仕方ないわねぇ、とマシン抽出のロングブラックを
TB_2

あっ、でもこれ美味しい♪

そうしてる間に 大きなテーブルにかわいい娘さん二人連れのお父さん と カップルが。賑やかになっていい感じ。自然にお客さん同士で会話も始まったりして。それが大きなCommunal Tableのいいところ。

ちょっと手がすいてきたらしく、バリスタのお兄さん
「サイフォンとフィルターでコーヒー入れますけど、試してみます?」

テーブルに座ったカップルの男性のほうが、どうもサイフォンとフィルターに興味があるらしく、バリスタのお兄さんにできるかどうか聞いたらしい。それならちょうどさっき聞いた我々もいるし・・ってことでデモンストレーション。(「あっ、コーヒーのお金はいいですよ」←なんて素晴らしいコメント!)

まずはサイフォンのほうを
TB_3

これ日本製のHARIOのやつです。

TB_4

豆を挽くところからバリスタのお兄さんが説明してくれます。ほらすっごい楽しそうでしょ。ほんとコーヒー好きなんだなぁ、と思わせるこの顔。

私とダンナとカップルの片割れの男性の3人、カウンターの前に張り付いて説明を聞いたり、質問したり。その質問に丁寧に答えるバリスタのお兄さん。

次はCHEMEX(これはアメリカのブランド、だと思う)のかっこいい機材でフィルター抽出
TB_5

ワインテースティングのように サイフォンとフィルター、淹れたてと少し冷めたやつ、と飲み比べて。豆はシングルオリジンのメキシコ産。ベリーの香りにマイルドな酸味。おいし~♪♪ 

サイフォンとフィルターで淹れている間、バリスタのお兄さんコーヒーにつきっきり。さきほどの「ごめんなさい、イマ忙しくてできないんだ・・」ってコメントの理由がわかったような気がする。このバリスタのお兄さん、マシン抽出もサイフォンやフィルターの抽出も、つきっきりで自分でやらないと気がすまない性分ではないかと推測。その間にもお客さんがきちゃうし。

どの淹れ方のコーヒーもすごくおいしかった。コーヒー大好きなバリスタのお兄さんが丁寧に淹れてくれたからだろうな。

おいしかったので豆を購入。メキシコ産のフィルター用。家で眠っているドリッパーで飲もうっと。

TB_7

静かだった先週とはうって変わり、テーブルにはコドモ連れたお父さんやカップルが座って、カウンターではサイフォンやフィルター抽出に関して薀蓄を語りあったり、なんとなくお客さん同士で会話が始まって、なんだか「これぞ週末の朝!」というのどかな雰囲気で。


サイフォンとかフィルターの淹れ方って日本だと普通の淹れ方と思っていたけど(昔むかし、ウチの父親はサイフォンでコーヒーを淹れてたし、大好きな神戸の珈琲やさんもフィルター抽出のところ多かったし)、エスプレッソ主流のメルボルンだと、サイフォンやフィルターは「Alternate brewing method」とか言われて非主流派?なんだろうか? イマは日本でもエスプレッソマシンを買って家でもエスプレッソが人気らしいけど。どちらにしても結局は好みの問題かなぁ、と。私は「どっちも好き」です。

おいしい・・・予感

がする このお店。

おいしいお店は、「店構えが私を呼ぶ」のだ。 なんとなく一目惚れのように。

土曜日にコドモを補習校へ送ったあと、図書館へ本を返却に。開くまで時間があったのでちょっと辺りをドライブしたら、

Tucci2

こーゆーイケてる外見の「ステーショナリーと紙製品 + カフェ」を発見。

Tuccibrown
268 Bay St, Brighton

ぱっと見た時、「いい感じ」だったのだけど、外席しか見えなくて、日差しのきつい中 外席はつらいな・・・(肌のシミが気になるお年頃)

今回はスルーして ↓のお店にいったのだけど、後でTucchiBrownの中にはいって「おーっ」

Tucci1

Padre Coffee の豆を使っていて、サイフォンやフィルターでもオーダーできる様子。外席だけでなく、中にも大きなテーブルあり。ざ~んねん! 飲みたかったなー。

こちらのお店。ステーショナリーと紙製品(ラッピングペーパーとか)もかなり良いのが揃ってる。ぱっと見た感じ「カワイイ」系ばかりかと思ったのだけど、ラッピングペーパーは渋い和風のプリントなんかもあり、V&A博物館ですか?みたいなクラシックな花柄もあり。紙モノ大好きな人にはお勧め、ではないかと。紙フェチの私にはたまらないお店になりそう。

絶対 トライするべし、のお店、としてメモ。


さて今回 コーヒーを飲んだのは、こちらも初トライの 

Moi By Fabrice
259-279 Bay St, Brighton

外から見て、コチラに反応。
Moi1

美しい・・・。すごく手の込んでそうなケーキ。
そして パリッと皮が魅力のハード系のパン、や サクっとしてそうなクロワッサンに 具沢山のサンドイッチ。
陳列ケースの後ろのスペースでOn-site / In-storeで焼いている様子がちょこっと見えます。
Moi2

おいしそー・・・と思っても最近食べる量を減らそうと努力中。朝ゴハンを食べた後なので、今回はコーヒーだけで我慢ガマン。
Moi3

お店の中の音楽はフレンチポップス。
今度はぜひスイーツをひとつと パンのお持ち帰りをしたい、ところ。

ちょっと良さ気なカフェの発掘。 



追記
節分の日は 当然 「恵方巻き」を。
Ehomaki

そっかー大阪が発祥なんだ・・兵庫県出身の私、コドモの頃は節分の日は母親が巻き寿司を買ってきたのを思い出した。でも「食べにくい」というダンナのコメントで やっぱり切ってしまいました。どうして「ひとこともしゃべらず、丸かぶり」っていうのを説明するのもめんどくさかったので(笑)

うまいコーヒー 街のこっち側

うまいコーヒーが飲みたい!
でも 人気のカフェは ちょっと遠い。 とジレンマに陥る私。

コドモが土曜日補習校に行っている間にちょこっと寄ることができる範囲で、めちゃうまのコーヒーを。

現在のところイチオシのカフェ。


Omar and the Marvellous Coffee Bird
124 Gardenvale Rd,
Gardenvale

Nepean Highwayをちょこっと入ったところ
OMCB5

中は明るくて、

OMCB1

コーヒー豆を選んで

OMCB2

Pour Overで淹れてもらう
OMCB3

お店のお兄さんに豆の種類を聞くと、すごく熱心に薀蓄を語って選んでくれる(「フルーティで軽いヤツ」とか味の好みで選んでくれたり、淹れ方にあう豆の種類とロースト具合とか)

エスプレッソも美味しい。

・・・そして 実はここのミューズリーも好き(トーストしてて芳ばしい味♪)
OMCB4

コーヒー豆のローストもしているのでロースターがあったり、麻袋に入った豆が置いてあったり。

内装がすっきりしているので、陽が入って明るいし。

土曜日の朝に新聞読むのにサイコー(おっさんっぽい、ですが)

店内の美しい写真は コチラのブログで。


街の「あっち側」(Brunswick / Fitzroy / Abottsford)はコーヒーのおいしそうなカフェがいっぱいあるようなのだけど、「こっち側」はInner Cityのエリアから離れてしまうとあんまりない・・・(涙)。あっち側・こっち側って分け方もヘンだけど。

今年の締め

・・・のうまいコーヒーはこちらで

LHC2

The League of Honest Coffee
8 exploration lane, CBD

前から行きたいな・・・と狙いつつも、意外にCBDでもこっち側にはあまり来ないので行ったことがなかった。

South MelbourneのPadre Coffee と同じコーヒーなら美味しいに違いない。

選んだコーヒーは シングルオリジン(メキシコ)の豆をPour Overで

LHC1

フィルター(pour over)やサイフォンで淹れてくれるお店、最近結構あります(エスプレッソ好きだけど、たまには軽めのが飲みたい)

ベリーのような、チェリーのような、フルーティな香りのコーヒー。めちゃうま。 

そしてカップ。かわいい♪
LHC3

ドリップしたコーヒーを入れるガラスの器に着せるティーコージーみたいなもの、色あわせがカワイくて萌え♪

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プロフィール

きん at Melbourne

Author:きん at Melbourne
8歳の男の子の母でオージーの旦那あり。食べることが大好き。フルタイムの仕事と大学院の勉強でバタバタした毎日でしたが、やっと卒業。これからはもっとプライベートを充実(の予定)

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