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巻かないヤツ

・・・でやってみる。

先日 大好きなブログの「ワインとごはん」でコチラを拝見して、

なんてまたナイスなアイデアだと感心したので、ずっと作る機会を狙ってた。


たまたまファーマーズマーケットで

「ちりめんキャベツ」 ←って日本では言うのよね
Veg1

を買ったので、「包まない」アイデアをいただいて作ってみた


「ロールキャベツの巻かないバージョン」

作り方はいたって簡単。

豚肉ミンチ(我が家はスプリングベールのお肉屋さんで、脂身の多い粗挽き肉とフツーの挽肉を混ぜて使う。そのほうがぶりぶりっとした食感で美味しい)

と リークかたまねぎのみじん切り、セロリのみじん切り、と卵、好きなハーブ(今回はタイムとオレガノ)、塩・胡椒、固さの調整にパン粉を加えて練ってタネを作り

キャベツ→挽肉のタネ+ベーコン→キャベツ

Veg3

を圧力鍋の中に繰り返して層にして敷き、チキンスープを足して蒸し煮。
(ちりめんキャベツことサボイキャベツは葉がちょっと苦くて固いので、ワタシは圧力鍋で甘みが出て柔らかくなるまで煮込む)後から思ったけど、これに白ワイン足して煮ればよかったな~。

出来たら拝見したブログのように、

中身は取り出して、スープはあんかけにして

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これ、小さめのお鍋でやって、そのままテーブルに出してもお洒落、かも。


ついでに買っていたCeleriacとじゃがいもでダンナにマッシュポテトを作ってもらい
(私はマッシュポテト作るの苦手)
Veg2


こんな感じで食べた。
Veg5


巻かないロールキャベツ、簡単でいいわ~。


コレを作ったのは先週で、「やっぱり巻いたヤツも食べたいよね~」と思い、今日の晩御飯は「巻いたロール白菜 中華風」でいきます。 ダンナもコドモも巻いていようが巻いていまいが全然気にしないのだけど(笑)

野菜が食べたい

すっごーく野菜が食べたい、と思う日。なぜか週末に多い。

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ラッキーなことに、第一と第三土曜日にコドモの行ってる日本語補習校に行く道でファーマーズマーケットがあって(KingstonとSandringham)

野菜ショッピングを満喫した夜は

ローストベジ とか
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ゴールデンビーツがすっごく美味しい

Carvo Neroをさっとリーク・にんにく・ベーコンで炒め煮にしたやつとか
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紫キャベツとツナのレモン・オリーブオイルドレッシングあえとか
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これにキヌア入れたらもっとおいしかったな〜。

ポテトサラダ、Creme Fraiche・Dijon マスタード・Verjuiceでオトナ向け
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見た目はフツーのポテサラやけどね。お芋屋のおじさん曰く、絶対皮を剥いちゃいけない。おいしいから。

スチームアスパラ、失敗したポーチドエッグのせ(笑)
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珍しくコドモも全種類がんがん食べてたな〜。最近またまたウチメシがマンネリ気味で反省中なのだけど、野菜自体が美味しいから許してもらおう。

マーケットでお気に入りのオーガニック八百屋さんが二軒あって、どっちもアイルランドかスコットランド出身と思しきアクセント。ここの野菜は全体的に小ぶりなのだけど、甘みがぎゅーッと詰まってる。


野菜おいしい〜と満足した土曜日の翌日、なぜか野菜モード継続で突っ走り、ランチもVegetarian ・Vegan Cafeへ。ダンナの希望で SandringhamのPurple Patchへ

私の選んだ Sweet and Sour Tofu
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固いアジア風のお豆腐をパイナップルの入った甘酸っぱいソースで。多分Veganでよく売ってる豆腐だとおもうのだけど、食感があって思った以上においしくてビックリした。好きなサラダ2種類選んで。

コドモはテンペのラザニア
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ちょっとテンペのクセがあるけどコクがあって面白い味。意外にもコドモ食べた(驚)

ダンナは豆のサラダのWrap
V9
メキシカンやファラフェルのバージョンもあるのだけど、どれも結構いける。

Vegetarian・Vegan料理だと、動物性タンパク質がなくてコクを出すのが難しそうなので、スパイスとか食感に工夫が必要そうだな〜。

たまーに野菜ががんがん食べたくなるのはやっぱりカラダが欲してるからなんだろうな〜。今日は腸内環境最高によろし。

ダンナとワタシは年齢のせいか、肉よりも野菜。でも育ち盛りのコドモは肉ラブ。

わらしべ長者

・・・かも。

先日もらったレモンで焼いたレモンタルトをダンナがボランティアしている所に持っていったら、お礼にと

SLC

スリランカ フィッシュカレー をもらってきた。スリランカ人の方の本場カレーのおすそ分け。


最初は
ウチで焼いたビスコッティだのガトーショコラだのが全部食べ切れなかったので、ダンナがちょくちょく自分がボランティアとして働いている所にもっていった。

そのお返しに、と
イタリア系(?)のおばさんがレモンとグレープフルーツをどっさりくれた

そして
もらった柑橘類を消費しようと、レモンタルトを焼き、また同じところにダンナが持っていくと

そのお返しに
スリランカ人のおばさんが フィッシュカレーをくれた


すっごいな~、「晩御飯(カレー)」もらってしまった。ふと「わらしべ長者」のお話を思い出した。

ダンナがやっぱイギリス系だと思うとき

・・・がある。

コドモの土曜日補習校から近いファーマーズマーケット(毎月第3土曜)。他のマーケットに行くときは「行ってらっしゃい(僕は行かないから・・・)」なのに、ココだとついてくる。


理由はコイツ
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Pacdon Parkの Traditional English Sausage イングリッシュソーセージ

「ホンモノのEnglish Sausageは美味しいんだー」と言うので、ちょっと前にたまたま↑をSandringham farmers' marketで発見。それ以来「月イチのお楽しみ」。

Pacdon Parkのお兄さんによると

コチラ
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English Pork Pie
(マスタードと食べるとサイコー)

やコチラ
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ブラックプディング
(写真はサイトからお借りしました)

もお勧めらしい。

普段ソーセージはちょっとどうも・・のワタシだけど、これは確かにおいしい、かも。粗引きのお肉がぶりぶりいって、食感もいける。 イングリッシュマスタードをたっぷりつけて。


そしてソーセージには絶対一緒に食べたい(らしい)じゃがいもは、我が家ではPotato Specialistと呼んでいるおじさんから買って、
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ついでにグラスゴー出身の若いお兄さん・お姉さんのオーガニックベジのところにも寄り
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(このにんじんとオレンジ色のビーツが美味いのよ)

その日の晩はローストポテト+ベジ+ソーセージの晩御飯
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人生の中でオーストラリアに来てからの時間のほうが長いだろうに、やっぱりこういうご飯がたまにすごーく食べたいらしい。やっぱコイツ、イギリス人、と思う瞬間。比較的何でも食べるダンナだけど、やっぱり食の好みは根っこに染み付いたものがあるんだねぇ。ワタシは「白ゴハンと海苔と梅干」。これがないと駄目。


追記
このガーリックすごいおいしかった。

ENG3

捨てる神あれば拾う神あり

・・・って言ってもことわざの意味とはちょっと違って「アナタのゴミも他の人にはお宝かも」。

天気がいい日曜日。コドモのリクエストでCamberwellのマーケットへ。
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コドモが行きたい訳は・・・

レゴのスターウォーズシリーズのパーツとフィギュアを入手する為。
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先月、東日本大震災のチャリティをされる方のブースに立ち寄る為に、マーケットにコドモを連れて行った。そこでレゴやポケモンカードのレアものが入手できる(おこづかいの範囲で)ことを知ったコドモ。おこづかいを溜めて満を持してやってきた。

希望のパーツをゲット。ワタシにはさっぱりわからないのだけど、現在のセットには入っていないオリジナルデザインらしい。

ダンナとコドモ、ふたりともOPショップとマーケット大好き。この二人はいくらでも時間を潰せる(らしい)。ガラクタ!と思える山も彼らにとっては宝の山らしく熱心に探索。「こんなもの・・・どうする?」ってもの多いけど。


ワタシも楽しくお宝探し。買わなかったけど、ワタシが気になったもの・・・


蓄音機 (ちゃんと音が出る♪)
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調理用コンロ(たぶん熱源として石炭をいれるのでは?と)
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消火器 (ちなみにホンモノ)
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足踏みミシン(黒のボディーに素敵な花柄)
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花柄ポット(60年代?)
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コーヒーメーカー(これ意外に高くて$400+だった・・・驚)
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あとこういう生活用品の古いパッケージものを見ると、なんだか楽しい
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スリランカ時代のダンナの友人で、その後パースにも同じ時期にいたイギリス人。もともとは地質学者でMiningの仕事、趣味は古いガラス瓶のコレクターだった。パースにいた時、田舎町のOPショップやアンティークマーケットまでガラスボトルの掘り出し物探しに行くのについて行ったこともあり。それから何となくマーケットに来るとアンティークボトルのお店が気になる。

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よくわからないのだけど、時代によってガラスの材質と色が違う、とか、瓶なら何でも、ではなく「サイダーのボトルコレクター」とか「くすり瓶コレクター」とか、「ヨーロッパからの移民が持ってきた瓶専門」とか、結構嗜好が細かいオタクな世界らしい。


マーケットでワタシが気に入ったのは、コドモの頃に見たような懐かしいヤツ
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牛乳瓶(フタ付き)
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このイギリス人の友人、彼のお父さんもバリバリのコレクターだったらしい。ちなみにお父さんのコレクションはPot Lids (陶器の入れ物のフタ)。かなりのコレクションらしく本まで出版されたらしい。 蛙の子はカエル、とはよく言ったもの。
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このボトルコレクターの友人、残念なことに3年程前にまだ若いのに亡くなってしまった。ボトルコレクションの本を執筆中で出版せずに亡くなった。 イマでもマーケットで面白いボトルを見つけるたびに、「あ~XXに知らせてあげなくちゃ」と思う。そしてすぐもういないんだ・・・となって少ししんみり。

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きん at Melbourne

Author:きん at Melbourne
8歳の男の子の母でオージーの旦那あり。食べることが大好き。フルタイムの仕事と大学院の勉強でバタバタした毎日でしたが、やっと卒業。これからはもっとプライベートを充実(の予定)

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