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[C67] はじめまして

履歴からおじゃましました。
楽しいブログ、いろいろ読ませていただきました。
私も本屋さんで立ち読み大好きです。
オーストラリアも大好き(ケアンズとシドニーしか行っていませんが)。
オーストラリアの空気を吸いにまたおじゃまします。

[C68]

お手伝い楽しそうですね~ 
そっか コーティングすればいいんですね!!!
今度やってみまーーーす

[C70]

Kayさん
そ~なんですよ。 コーティングが秘訣、らしいんです。目からウロコでしょ。

Maniさん
オーストラリアの空気(プラス我が家は関西の風付き)をすいにゼヒまたお越しください

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鉄人の挑戦者から学ぶ「あの料理の秘訣」

オーストラリアでは土曜日の夜に「料理の鉄人」が放映されてます。日本では10年以上前に放映終わってますよね。

英語で吹き替えが入っているのですが、なぜか美食アカデミー主宰の鹿賀丈史さんの声だけは吹き替えなしで字幕。やっぱりあのしゃべり方は吹き替えだと雰囲気がでません(笑)

土曜の夜は息子っち・ダンナと一緒に「料理の鉄人」を観ます。

テーマは忘れてしまったのですが、挑戦者(中華料理)の作ったうちの一品が「チャーハン」。 そこで目からうろこの発見が。

チャーハンはパラパラご飯にならないとダメ! 一流シェフはご飯粒のひとつひとつがパラパラ、とか雑誌で読んだことがあるのですが、この挑戦者が使ったテクニックは

温かいご飯を「生卵」でコーティングして、それから熱した中華なべで一気に炒める

でした。 


早速翌日息子っちと一緒に試してみました。

卵(1個)をボールに割りほぐし

温かいご飯を入れて、ご飯粒をコーティングするように混ぜる


Iron chef_1



戻した干し海老のみじん切りとねぎと一緒に熱した中華なべで一気に炒める
Iron chef_2


味付けは塩・こしょうであっさりと


Iron chef_3


ほーら、見てください。パラパラの仕上がり。 



具は中華腸詰ソーセージとか入れてもいいと思うのですが、もうこのパラパラご飯と干し海老のアクセントだけで 「○」。白いご飯が大好きでチャーハンは苦手だった息子っちも、自分で作ったチャーハンは「おいしい」と言って平らげておりました。(ちなみにこの料理体験のレポートを書いてボーイスカウトでクッキングバッチもらいました)


ほんとうにご飯が一粒・一粒パラパラになります。だまされたと思ってやってみて、と会社の同僚に勧めたのだけど(彼女のダンナさんは中国人)、翌日に「すっごい!!」と感動のコメントが帰ってきました。


「料理の鉄人」恐るべし。

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きん at Melbourne

Author:きん at Melbourne
8歳の男の子の母でオージーの旦那あり。食べることが大好き。フルタイムの仕事と大学院の勉強でバタバタした毎日でしたが、やっと卒業。これからはもっとプライベートを充実(の予定)

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