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先日は私のブログへのコメントありがとうございました。
私も立ち読み大好きです。時間の制限なくってのが最高ですよね。子供を持ってからは中々そうは行きませんが・・・。でもきんさんさんは5時間できたんですよね?素晴らしい!至福の時だったのでは?

[C66]

Estarkさん、コメ有難うございます。
子供がいると本屋さんに行っても、子供本コーナーに直行でなかなか自分の好きな本までたどりつけませんよねぇ。 本屋さんのレイアウトとして、「子供本コーナーの横には、お料理の本コーナーを配置」してくれると、子供の様子を確認しつつ、私の大好きなお料理の本を眺めることが出来るのだけど、と思っています。 
  • 2010-10-11 21:25
  • きんさん
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これがないと、どうも人生の楽しみ半減

私は自他共にみとめる無趣味の人だと思うのですが(食べること以外は)、これがないと(出来ないと)すっごーく人生がつまらなく感じます。

「本屋で立ち読み」

かれこれオーストラリアに住んでから8年近くになるのですが、

日本の本屋さんで (大きければ大きいほど可)

時間の制限なく

立ち読み (・・と言いながらも座りながら読める場所があればラッキー)

ができればサイコーに幸せ、と思っています。でも、ないものねだり。

メルボルンでも図書館や本屋さんで本を立ち読みしますが、重いですしね、こっちの本は。疲れてしまいます。

勉強や仕事関係は英語の本ばかりなので、私にとっては日本語の本を立ち読みできるってのはサイコーの贅沢。

前の仕事は年に何回か1週間から2週間単位で東京への出張があり、そのたびに仕事の合間や深夜まで空いている都心の本屋さんに立ち寄っては、充電のため(というより飢えを満たすように)ひたすら立ち読み。 

現在では、年に一回日本へ帰国できればラッキーな状態なので、禁断症状が・・。

(日本語の) 本はアマゾンとかネットで買えるのですが、あの「立ち読み」って雰囲気が好き、なのかも。
買わなくてもいい、冷やかしだけのウィンドーショッピングみたいもんです。 

そんな中で「意外に惚れた」なんて本を見つけるのもすごい楽しみで。ネットで読む書評だけではわからない、意外に面白い本あり。

かと思うと逆に、書評でベタ褒めの本でも相性があわなくてネットで買って届いた時点で「ちっ、ハズレ」とか思ったりするやつとか。

先日日本に帰省した際に、息子っちとダンナを打ち捨て、5時間ほどじっくり立ち読みをしに本屋さんへ出かけました。ハードカバーの本なぞいろいろ買ったのですが、小説や新書以外に「おもしろそー」と思って雑誌やMookも何冊か買いました。


作家のおやつ

Books_1

有名な文豪やライターの方々のお気に入りのおやつを紹介したもの。年代の古い作家さんが多いので、おやつも正当派の老舗の和菓子とか地方の有名菓子とか(銀座「空也の最中」とか北海道の「白い恋人」!! 渋い!!)。 

これと似たコンセプトの本では新潮文庫になっていますが「文人悪食」「文人暴食」(いずれも嵐山光太郎さん)。 硬派そう・お堅そうに見える文人も意外に甘党だったり、グルメだったり、変な組み合わせ大好きだったりで意外な一面を垣間見たりして。

食べ物の描写では私は向田邦子さんの文章が大好きで、当然この本にも向田邦子さんの好きだったおやつがのっています。昭和の懐かしいおやつです。


奈良仏像

Books_6

うちのダンナ(オージー)も息子っち(7歳)も実は奈良の飛鳥時代の仏像好き。法隆寺と薬師寺が大好きだそうです。息子っちにとっては仏像も武士の鎧兜も、スターウォーズのダースベーダーやウルトラマンみたいでカッコいいらしい(ダースベーダーは伊達政宗の鎧兜からインスピレーションを得た、らしいですが)。私も飛鳥時代の仏像が好きなので、こういうムック本つい買ってしまいました。 「仏像の見方」とかいうとんぼの本も持ってます。



関西といえば・・・Meets リージョナルの特集本




「神戸本」とか「京阪神おつかいもの手帖」とかつい帰国する度に、懐かしの神戸はいまどんな風になってるのん?という感じで買ってしまうのですが、今回は

こなもん

Books_2

ええ、そうですお好み焼きやたこ焼き、焼きそばの関西の名店をみっちり取材した本。あ~食べたい、と思わせる写真のシズル感!! 先日の帰省中、息子っちが「白いご飯ないとイヤ」と言うので、お好み屋さんに行く機会を逃してしまいました。



お菓子でいうと駄菓子の魅力。私の中では本の中でも駄菓子的位置付けは雑誌とかMookなのです。値段が手頃で選んで楽しい。B級の味だけど、やめられないって感じでしょうか。

本から話が逸れますが・・・

帰省中に一番あたりだったのは、神戸市立博物館で開催していた「ボストン美術館 浮世絵展」。実は浮世絵大好き。

Books_5


だいぶん前に東京出張中に見た「若冲展」とか「ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展(タイトルがうろ覚え)」なぞ感動ものでした。この類もメルボルンにいるとなかなか機会のないもので禁断症状が出てくるものです。 

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Estarkさん、コメ有難うございます。
子供がいると本屋さんに行っても、子供本コーナーに直行でなかなか自分の好きな本までたどりつけませんよねぇ。 本屋さんのレイアウトとして、「子供本コーナーの横には、お料理の本コーナーを配置」してくれると、子供の様子を確認しつつ、私の大好きなお料理の本を眺めることが出来るのだけど、と思っています。 
  • 2010-10-11 21:25
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きん at Melbourne

Author:きん at Melbourne
8歳の男の子の母でオージーの旦那あり。食べることが大好き。フルタイムの仕事と大学院の勉強でバタバタした毎日でしたが、やっと卒業。これからはもっとプライベートを充実(の予定)

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