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今月の課題図書: Melbournians

会社の近くで私が憩いの場にしている旅行と料理に特化したライブラリー。疲れた時はこっそりオフィスを抜け出し、30分ほどぼーっと本を眺めます。とても高くて自分では買えない料理本はここで借りて満足。
最近は月ごとにテーマを決めて何冊か借りることにしてます。でも見事に全部料理関係の本。
先月は「ベトナム」
こちらのSBSという放送局で人気のあったシドニーのベトナム料理のシェフ Luke Nguyenのベトナム旅行と各地方の料理レシピの本 「The Songs of SAPA」とお姉さんの本「Secrets of the Red Lantern」。 写真がきれいで昔(すごーい昔なのですが)、ベトナム旅行をしたときにフエで食べた「しっとり、むっちり」生地の蒸し春巻きに似たレシピも発見。生地にタピオカ粉を使うとは知らなかった!の驚き。
そして今月のテーマは「Melbournians」
今日借りた本は「Lygon Street」と「MOVIDA」

「Lygon Street」はメルボルンの中心に近いCarlton地区にあるストリートの名前で、カフェやレストランやショップが並ぶ古くからあるストリート(そしてイタリア系のカフェが多い。エスプレッソ自慢のカフェとかジェラートのお店とか)そのストリートの老舗レストランの話を中心にストリートの成り立ちやレトロ写真、おいしそうなレシピを絡めたどっしりした本。Carltonは大学あるところなのだけど、授業に行って帰るだけということが多くて、まだじっくり散策もしてないエリア。この本で少し研究。

「MOVIDA」はメルボルンで人気のスペイン料理のレストランのレシピ本。料理写真以外で使っているビジュアルが料理本っぽくない、本のタイトルとレシピのタイトルが面白い書体を使ってる、写真の色合いがヨーロッパっぽい(と私は勝手に思っています)というのが一目ぼれの理由。MoVidaはすごく人気のレストランなのですが、まだトラシイしてません。なので、まずは料理本で。
もう一冊、予約待ちの本があるのですが、それは「My Cousin Rosa:Rosi Mitchell’s Sicilian Kitchen」。これもシティにある Journal Canteenというイタリアン食堂のレシピ本。ここは家庭料理!ってかんじで値段も手ごろで雰囲気もきどらなくてランチには最高なところ。 本もすごく人気で返却待ちです。今月には借りて読むことが出来そう。
今月はメルボルン関連の料理本がテーマ。どの本もヨーロッパっぽいつくりなのが(紙の色の選びかたとか写真の色みとか?)やっぱりメルボルンっぽい(と勝手に思っています)。
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