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[C206] ほーーーー。

じっくりと読ませていただきました!!
本文を。。
そうね、、人によって温度差や表現の仕方が
違うけれど今回の放射能については
深刻な問題だから、、、
と専門家でもなんでもない私は何も言えないけれど。。

え???私も同じ図書館に毎週のように足を運んでいるのよ~!!
びっくりぃ~。。。
  • 2011-05-12 20:42
  • ぼるんちゃん
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[C207] 私も気になってました

私も表紙は衝撃でした。
こういうメディアが国民を翻弄させてますよね。
確実に全てが事実ならまだしも、。

[C209]

アエラのサブタイトル、過去にはダジャレ系も多かったですよね。
この怒りの最終回記事の件は日本でもニュースになっていました。
確かにあまりよろしい表紙ではないと思います。
ダジャレのノリでついやってしまった・・・というところかしら。
でもアエラを擁護する気はさらさらありませんが
実際問題すでに関東は放射能まみれですi-238
  • 2011-05-14 16:13
  • mani
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[C211]

ぼるんちゃん、もしかしてアエラ最新号を狙っているのは私とぼるんちゃん?(笑) 私はたま~にBrightonのほうへ行きます。Beaumarisの方が近いので出現率高しなのだけど。 息子っちはBrightonのほうが本がいっぱいあるので好き、らしいけど。

ばったり会うかもしれませんねぇ。
  • 2011-05-17 17:16
  • きんさん
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[C212]

Kanaさん
何が事実か素人には判断しにくいですよねぇ。そうなると「信じてもいいかな」という情報発信元を自分なりに選択しないといけないのだろうなぁと。 あ~難しい・・・
  • 2011-05-17 17:18
  • きんさん
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[C213]

Maniさん
こちらにいるとネットのニュースとブログ・ツイッターで日本の状況を見るくらいなのですが、「見えないものに対するストレスが大変」と東京在の友人も言ってました。 う~ん。

  • 2011-05-17 17:24
  • きんさん
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びっくり

BaysideのBrightonの図書館には日本語の本が少しと「AERA」あり。 たま~に息子っちを連れて行きます(Beaumarisの図書館にも日本語の本がありますが、アエラがあるのはブライトン)。

この間の日曜日、ふと手に取った4月4日号のAERAの野田秀樹さんのコラム「ひつまぶし」

タイトルがいきなり、

突然ですが、最終回です。

ふ~ん、と思って読み進んだら、

なんと野田秀樹さん、アエラの前週の号のタイトル「放射能がくる」(と表紙写真)に対して、抗議を持って連載をやめる、という内容。

本誌の姿勢に疑問を持つコラム執筆者の野田さんが、意見を持って最終稿を書き、その原稿を非難を受けたAERAが掲載する、と言う珍しいパターン。

骨のある野田さんの抗議のコメントに同感しつつも(私自身もあの表紙とコピーは??だったので)、

自らに対する抗議となっている原稿を、あえて掲載したアエラにも脱帽。昔に比べて少しゆるゆるになっている編集方針にすこしカツが入ったのでしょうか(私が学生の頃のアエラは現在に比べるともっと辛口ジャーナリズムだったような気が)。

日曜日の午後、コーヒー飲みながら「ふ~ん」と思ったこと、でした。


本文はこちら(アエラからお借りしました)

(本文はじまり)
突然ですが、最終回です。
先週号のアエラの表紙を見て私は愕然とした。
「放射能がくる」という大きな赤い文字が、防毒マスクのようなものを被った男性の大写しの顔の上で躍っている。

たった一言でも重いコトバがある、と私は信じる。15万部という発行部数の雑誌が、そのコトバの重みを知らないはずはない。

アエラの編集部に伺いたい。「放射能がくる」には、どんな願いが込められていたのですか?これから大量の放射能が来て欲しいのですか?

来た時に「ほらね、俺の言った通りだろう」と言いたいのでしょうか?
もしもそうではない、というのであれば、ただでさえ放射能のことでドキドキしている何も知らない人々が、ただただ煽られるコトバのように聞こえます。これは、私との語感の違いなのでしょうか?この表紙を見た人が一体どういうメッセージを受け取ればいいのですか?

まず、どこに放射能が来るのか、表紙をめくった目次にはっきりと「東京に放射能がくる」と書かれている。そして「最悪なら『チェルノブイリ』」という脅し文句が続く。

つまり、「東京から逃げ出せ!」というメッセージなのか?ガソリンを買いだめして脱出する準備をせよ、という風に受け取ったとしても仕方ない。アエラは、それほどの事態だと大きな赤文字で私たちに呼びかけたわけだから。

アエラがフィクション雑誌なのならばいい。こんな時に「放射能がくる」という恐怖を煽る小説を掲載しても。だが、アエラは小説雑誌ではない。事実を元にして記事が書かれているものだと信じる。信じていた。

だから、その誌面に、私はだらしないエッセイを書いてきた。事実を読むというのは疲労するものだから、その箸休めになればと「ひつまぶし」で暇をつぶしてもらおうと思っていた。

だが先週号の記事は立場が逆転している。私のほうが事実を述べようとしている。私は「東京はまだ放射能がきたというレベルではない。冷静になって、罹災地である東北を、福島を支援すべきだ」という趣旨のことを書いた。だがアエラ本体が、「東京に放射能がくる」という。しかも最悪の事態はチェルノブイリなのだと断言までして。

だが、本文をどこからどう読んでも、その根拠がよくわからない、数字でも示されていない、一体どんな根拠で、あの表紙が物語っているほどのレベルの放射能が、現時点で東京にくるのか、そそいて、最悪の事態がチェルノブイリ──なのか、教えて欲しい。

おそらく私は、この原発事故をアエラほどに軽く考えていない。今、起こっていることは、ふだんマスメディアが、面白半分で人々を煽るような次元のこととは違うと思っている。

これからの日本の経済、文化、社会すべての将来に関わる大事だと思っている。だからこそ、まずは福島の現地が問題なのである。放射能がこのまま少しでもおさまり、福島や茨城への被害が最小限におさまっていくことを祈るべきだし、その方向にむかって、東京も最大限の支援をするべきだ。

東京に危険がないとは思っていない。でも、今は東京がじたばたする時ではない。危機にある時、その危機を煽っても、その危険はなくならない。危険を出来るだけ正確な情報でそのまま伝えること。これがまっとうなマスメディアのやることだ。その意味で、まっとうなマスメディアが近頃減ってきたことは、重々承知していたはずだった。だが自分が毎週連載をさせてもらっているアエラが、まさか、より刺激的なコピーを表紙に使い、人々を煽る雑誌だったとは気がつかないでいた。

誰に謝ればいいのかわからないが、申し訳ない。故に、この回をもって、この「ひつまぶし」を終了させていただくことにした。長らく、この「ひつまぶし」を御愛読してくださった読者には、心から感謝をしています。身勝手なモノカキのわがままではありますが、先週号の表紙を見て、直感的に覚えた、このアエラの「現実」に対する姿勢への不安が消えません。

アエラという雑誌は何を目指しているのですか?フィクションですか?それともノンフィクションですか?」
(本文おわり)
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[C206] ほーーーー。

じっくりと読ませていただきました!!
本文を。。
そうね、、人によって温度差や表現の仕方が
違うけれど今回の放射能については
深刻な問題だから、、、
と専門家でもなんでもない私は何も言えないけれど。。

え???私も同じ図書館に毎週のように足を運んでいるのよ~!!
びっくりぃ~。。。
  • 2011-05-12 20:42
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[C207] 私も気になってました

私も表紙は衝撃でした。
こういうメディアが国民を翻弄させてますよね。
確実に全てが事実ならまだしも、。

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アエラのサブタイトル、過去にはダジャレ系も多かったですよね。
この怒りの最終回記事の件は日本でもニュースになっていました。
確かにあまりよろしい表紙ではないと思います。
ダジャレのノリでついやってしまった・・・というところかしら。
でもアエラを擁護する気はさらさらありませんが
実際問題すでに関東は放射能まみれですi-238
  • 2011-05-14 16:13
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ぼるんちゃん、もしかしてアエラ最新号を狙っているのは私とぼるんちゃん?(笑) 私はたま~にBrightonのほうへ行きます。Beaumarisの方が近いので出現率高しなのだけど。 息子っちはBrightonのほうが本がいっぱいあるので好き、らしいけど。

ばったり会うかもしれませんねぇ。
  • 2011-05-17 17:16
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何が事実か素人には判断しにくいですよねぇ。そうなると「信じてもいいかな」という情報発信元を自分なりに選択しないといけないのだろうなぁと。 あ~難しい・・・
  • 2011-05-17 17:18
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きん at Melbourne

Author:きん at Melbourne
8歳の男の子の母でオージーの旦那あり。食べることが大好き。フルタイムの仕事と大学院の勉強でバタバタした毎日でしたが、やっと卒業。これからはもっとプライベートを充実(の予定)

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