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やっぱり繊細

・・・だと思う日本のケーキ。

先日のアマゾン大人買い(笑)の本の中に↓があって
Muffin1
(日本人の方のケーキブログを拝見すると、すっごく人気のある有名なセンセイらしい)

パラパラめくっていると、ひかれるレシピが

いちごXホワイトチョコのマフィン
基本のマフィン生地を使って、マフィン型ではなく、パウンドケーキ型で焼くレシピ

いつもはテキトーに計量し、テキトーに混ぜて作るマフィンだけど
‐きちんと材料を計り(←これが 62gとかすごく刻む量)
‐混ぜ方はきちんと本に従い(←時計の2時の方向から8時の方向へ・・・・手首を返して生地を落とし・・・とか、1分ミキサーで混ぜる、とか)

混ぜ終わりのツヤツヤ生地
Muffin2

焼く前
Muffin3

焼いた後
muffin4


中のイチゴも火が半分通ってて
Muffin5

たかがマフィン、されどマフィン
切らずに焼きあがったそのままの形でリボンでも巻けば、手土産にもなりそうな見目麗しさ。

焼きたてを即いただき。
「おー、なんて甘さ控えめ、繊細+上品な味

・・・と思ったところで、

「もっと砂糖入れてもよかったかも」

と思った私。言ってしまった後で「げげっ、ワタシもしかして味覚がオージー化してる」


冷めてから食べたら、甘さはコレくらいでよかったかもね・・と思ったけど(笑)

カフェで食べるマフィンは、生地がねっとりしていたり(生焼け?)ぼそぼそしてたり(粉多すぎ?)することもあるのだけど、これはしっとりしていて美味しかった。やっぱり日本人好みの味。 

ワタシ的にはホワイトチョコよりもカカオ70%+のダークチョコレートのほうが好きなので、今度焼くときはダークチョコにしよう(と心の中でメモ。でも見た目的にはホワイトチョコのほうが美しいか?)

さて、こんな大きな型で焼いたマフィン。コドモが学校から帰ってきて「食べる?」と聞いたら、「ケッコウです( = いらない)」 ホント、つまんないコドモであることよのぉ(タメ息・・・)

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きん at Melbourne

Author:きん at Melbourne
8歳の男の子の母でオージーの旦那あり。食べることが大好き。フルタイムの仕事と大学院の勉強でバタバタした毎日でしたが、やっと卒業。これからはもっとプライベートを充実(の予定)

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