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$100 ってどうやったらつくれるの?

・・・・とこの間の週末、コドモより質問。

「げげっ、この時期(クリスマス前)にこの質問とは さてはクリスマスプレゼントの交渉か?」と内心ビクビク。


ダンナ:「$100は大金だよ~。XXX(コドモの名前)のお手伝いとかおこづかいではちょっとすぐたまらないんじゃないかな」

私:「どうして$100いるの? (これでレゴが買いたいとか言ったら即却下だな・・・)」

コドモ:「Mr. XXX (学校の先生の名前)が教えてくれて、
アヒル1羽が20ドルで
やぎ1匹は40ドル
子豚は50ドル
60ドルだと羊の赤ちゃんが買えて

クラスの皆でカンボジアの人にプレゼントするんだけど、

でも牛はいちばん高くて200ドル以上もするから買えないんだよ。」


よーく話を聞くと、学校で担任の先生がクラスで発展途上国の村に寄付するプログラムを子供達に説明したらしい。コドモ達が小銭を集めて寄付することにしたとか。


何てわかりやすい寄付のスキームなのだろう、とコドモの説明で感動してしまった。コドモでも(そしてオトナの私でも)具体的に想像できる使い道やなぁ、と。 そしてゴメン! 100ドルでおもちゃ買う、とか言うのかとコドモからの話を聞く前に身構えてしまった。

100ドルは大金ですぐには稼ぐことができないことがわかった息子っち、ちょっと残念そうだったけど。アヒルは卵を産むので、それを売って村の人は将来的に資産を増やすことができる、とダンナとふたりで説明すると、それなら(20ドルなら)クラスの皆で買えるかも、と納得してた。 


今日、学校から小さな紙をもらってきた。
クラスの皆の小銭の寄付で 60ドル集めて 子羊(Lamb)を1頭 寄付したらしい。

プログラムはWorld Visionの寄付プログラム。

WV

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きん at Melbourne

Author:きん at Melbourne
8歳の男の子の母でオージーの旦那あり。食べることが大好き。フルタイムの仕事と大学院の勉強でバタバタした毎日でしたが、やっと卒業。これからはもっとプライベートを充実(の予定)

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