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めでたい日の献立

今日はダンナのお誕生日でした。めでたい日の夕食のリクエストは「Osso Buco (オッソブッコ)」仔牛のすね肉のトマト煮込みです。

オーストラリアのSBSという放送局で放映され人気の「Food Safari(フードサファリ)」という番組の今期放送分は 「Italian Food Safari」とタイトルが示すとおり、イタリアン満載の料理番組(というよりも料理だけでなく食文化紹介もある秀逸なプログラムです)。今週の木曜日の放送でオッソブッコの煮込みをやっていて、ダンナいわく「オッソブッコ食べたい!!」。なのでお誕生日の今日には希望のお料理を作りました。

レシピはこちらのサイトで紹介されています(英語)。
SBS Italian Food Safari: Osso Buco

主な材料は、仔牛のすね肉とたまねぎ、にんにく、セージ、タイム、ローズマリー、イタリアンパセリ、トマトとオリーブオイル。たぶん隠し味はアンチョビなんでしょうねぇ。イタリア料理ではあたりまえなのかもしれませんが、肉にアンチョビをあわせるのは、ラムのローストくらいかと思い込んでいたので新鮮でした。

Osso Buco1


今朝「オッソブッコにしよう!」と思いついて買出しに行ったのですが、事前にお肉屋さんに頼んでおかなかったので、希望の通りの分厚いカットの柔らかい仔牛のすね肉ではありませんでしたが、まあトライアルということでOK (仔牛にしてはちょっと成長すぎではないかと・・・)。

Osso Buco2


トマトは完熟のいい料理用トマトがみつからなかったのでトマト缶で代用しました(あっ、でもいつもの一缶90セント(80円くらい)ではなくて、ちょっと奮発して2ドルのヤツを買いました。いちおうね :)。
まずはお肉をたっぷりのオリーブオイルで焦げ目が軽くつく位炒めて、肉を取り出し、そして残った油でたまねぎとハーブ、にんにくを炒めて、辛口の白ワインを加えます。 そしてお肉を戻し、トマトを加えて煮込み。本当はゆっくりと2.5時間から4時間ほど煮込むらしいのですが、午後、アサインメントのリサーチに学校へ行く必要があったので、ちょっとズルをして圧力鍋でがーっと30分ほど煮込みました。

Osso Buco3


おー お肉がほろほろ
骨の穴のところの骨髄のところがとろとろ。 まだ少し練習の必要がありますが、なかなか美味しくできたので、今度はお客さんが来たときに挑戦しようと思っています。


前祝い?として、今日の土曜日は私の学校の都合で帰宅時間がいまいち不明だったので、昨日(金曜日)のうちにケーキを買ってお祝いしました。 

会社の近く、メルボルンで超人気のフレンチケーキショップLe Petit Gateauのケーキ。 3人家族なのでホールで買うと食べきれないので、小さいのを3つ。 

チョコレートムースとダークチェリーの中身に栗のペーストが上に乗っているこってり系ケーキ(持って帰る間に崩れてしまいました)

BD cake1

エスプレッソとマスカルポーネクリームのタルト(とっても苦くて大人の味)

BD cake2

バナナとチョコレートの2層のムースにクッキークラムが乗っているやつ(息子っち用)

BD cake3

そしてこってり系のケーキにあわせるのは「Muscat」のデザートワイン。 ビクトリアではRutherglenのMuscatが人気あるそうです。 この頃はあまり食事中にワインを開けないのですが(年齢のせいか弱くなった?)、ケーキとデザートワインの組み合わせでいただく機会が多くなりました。 



Muscat


Le Petit Gateau
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Author:きん at Melbourne
8歳の男の子の母でオージーの旦那あり。食べることが大好き。フルタイムの仕事と大学院の勉強でバタバタした毎日でしたが、やっと卒業。これからはもっとプライベートを充実(の予定)

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