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地味に続けてます

・・・パン焼き。

カンパーニュを焼いてみた。
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ライ麦・スペルト全粒粉を加えて香ばしい味

ちょっとクープの開きが甘いな~と思ったけど、

その次に焼いたのは が~っと 開いた
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スーパーのブランドでも オーガニックライ麦が買えるのを発見して (Coles Organic)

ライ麦を入れて パン・ド・セーグル も焼いてみた
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スープと食べるとおいしいの

基本のリュスティックは もうだいぶん慣れた
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最近急に寒くなったので、発酵に時間がかかるようになって、ちょっと時間調整が難しくなった(気温が20度ちょっとの時は、晩寝る前にパン生地をこねておいてそのまま室温で放置(1次発酵) → 朝起きたら丸めて成形して2時発酵(お湯を張ったEskyに入れて)→ 出かける前に焼く というリズムだったのに、寒くなると一晩では発酵しなくなってしまった)う~ん、寒くなるとパン焼きは小休止か? 
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秘密兵器登場

・・・(?)やっとコイツでハード系のパンを焼くスタートラインに立つことができた。

Pizza Stone
P-stone1

陶板焼きの板みたいなヤツ
P-stone2

フツーのオーブンだとどうしても下火が弱くて、バリッと焼けないハード系のパン。しかもウチのオーブン、温度調整も??

日本のパン焼きオタクの方のブログやレシピ本を見ると、熱伝導がいい「銅版」を下に入れて焼くといい、らしい。でも、オーストラリアだとそういうのは売ってない様子。

ダンナに「Bunnings(ホームセンターみたいなところ)で銅の板を切ってもらえないかどうか聞いてくれ~」と頼んだら...

完全に無視された(涙)


代わりに「石釜で焼いたみたいになる、とか言うピザストーンを買ったら?」とコメント


おーその手があったんですね。・・・で、買いましたピザストーン。お値段はバーゲンで$10 (800円ちょい)


即行、焼いてみた

レーズン酵母でいつもの ちびリュスティック
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あたらしく起こしたイチゴ酵母で 
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でかリュスティック
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見た目はブサイクだけど、皮はパリッと、中には気泡っぽいのができた
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今までは全然気泡ができなかったのに、この秘密兵器でやっと気泡が(涙)


参考にしているパンの本では天然酵母はちびリュスティックが基本で、何回も何回も同じレシピを焼いて、生地の発酵の勘とコツ、そしてオーブンの癖を体得しろ、と。料理ではいきなり応用編に挑戦したりして痛い目にあっているワタシだけど、未知の世界のパンとケーキではとても従順(笑) 本に従って、何度も何度も同じ基本のリュスを焼く。

やっとこれだ~、と思えるように焼けたので、次のレシピへ移行

天然酵母のパンドミ (平たく言えば「食パン」)
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スライスしてドミノ(笑)
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焼いて トースト
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ハード系のパンはコドモにイマイチ人気がないけど、食パンはもちもちしていてコドモにも受けた


調子に乗って、イースト系のパンも本を見ながら焼いてみた
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ちょびっとのイーストで冷蔵庫で長時間発酵させると、イースト臭が少ないもちもちパンができる、らしい。

意外にまじめなワタシは基本のプチパンを、これでもかっ、と繰り返し焼いてみた。
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それが出来るようになったので

ベーグルも焼いてみた
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天然酵母や微量イースト長時間発酵はホームベーカリーで焼くよりも時間が掛かっていろいろコツがいるのだけど、ちょっとしたことで成功(失敗も)したりして、面白いー。

次は甘いのを焼きたい♩

パン焼きをやっていく中で思ったのが、基礎的な知識(科学的・技術的)があったら便利だなぁ、と。テレビの 「How to cook like Heston」なんかで、細かい温度とか、理論からこうした方がいい、とか言うのを聞いたり、パンの本の中で、なぜこうするのか、みたいな説明を読むと、やっぱ知ると知らないでは大違いなのね~、と。そういえば昔、マーケティングの仕事で新製品開発はR&Dの人と組んでやっていたのだけど、開発のプロは「標準の塩分・甘みはXX%だから、このレベルから調整しましょう」とか「この温度で形状変化が…」とか「スッキリした甘みというのはXXのことで…」とか、素人で無茶をいう我々マーケティングチームをサポートしてくれました。いいなぁプロの知識。

静かに進行中

・・・です。最近すっかりブログアップしてませんが、静かにいろいろやってます(笑)

焼いてみたら「おいしい」とおだてられ、続けているパンつくり。意外にも日本で人気のパンやケーキがオージーにも人気

そして調子にのってAmazonでパンとお菓子の本を買ってみた
Bread1

(Amazonに金曜日にオーダーしたら週明けの月曜日に届いた・・・。恐るべしAmazon)

起こしたいちご酵母で

リュスティック
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ローストベジとゴートミルクのCurdでサンドイッチ
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丸く仕上げてカンパーニュ(もどき)
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これは週末ランチに
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これまですごく適当にやってきたけど、本を見ると、上手に焼くには高度なテクニックといろいろ道具がいるらしい。そしてハード系はスチームオーブン!

我が家はフツーの(しかも温度調整が??な)オーブンで、道具はボールとデジタルスケールくらいしかなくて、現在のところパン作りへの投資は生地を切り分る為のカード($3)のみ。

上手に出来てもまあこの程度までかなぁ、と思ってます。


ハード系ばかり焼くとコドモには不評なので

メロンパン ←クックパッドのレシピから
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チョコチップパン ←これはコドモの友達からリクエスト多し
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も焼いてます。メロンパンは出来上がり(外のクッキー生地)がイマイチだった。もう一回作ろっと。


ちなみに↑のパン、「メロンパン」と呼ぶ地域と「サンライズ」と呼ぶ地域がある、らしい。だいぶん前の日経ネット(食べ物新日本奇行)で発見。神戸付近で育った私には懐かしい!
メロンパンとサンライズ


おまけ:
ついでにこんなのを買ったのだけど。「男のクロワッサン」 ヨーガンレールの台所ってかっこいい。
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焼けた!

やっと焼けた。

パン3

今週起こしたヨーグルト酵母で焼いたパン。

パン1

酵母起こしは意外に順調だったのだけど、パンを捏ねてから1次発酵に6時間
パン2

狙ったのは「クープがシャープなパリッ」としたパンだったのだけど、出来上がったのは「のっぺり」。
パン4

最初のパンは「出来の悪い子」だったけど、なんだか嬉しくなって、やっと色がつき始めた裏庭のトマト(熟れるのが遅いっ!)をはさんでサンドイッチで食べる。

パン5

なんだか嬉しくなってきた。

天然酵母のパンって、発酵に時間がかかるので、他の用事の段取りとかタイムマネジメントが出来ないヤツには焼けないパン・・・なのかもねぇ。 時間を逆算して家にいて焼ける時間から仕込む時間を決める、ってのが大変。ちょうど今週のメルボルンは気温も20度ちょっとのところで安定しているのでパン焼き日和なのかも。

今日はもうひとつ起こしている「いちご酵母」でバターロール、の予定。


パンの薀蓄が満載のブログ「パンラボ」さんの2月10日のポストで、帝国ホテルのベーカリーのおじさんの「酵母を選択的に使う」のコメントに、「ほーっ」。天然酵母でもパンの種類によって適した酵母があるらしい。甘いパンには砂糖の多い環境で働ける酵母、フランスパンなら小麦と水だけ継ぐ酵母、だとか。うーん、すっごい奥が深い。とりあえず出来るヤツでちょっとずつ挑戦。

パンラボ

遅まきながら・・・・

始めてみました。パン焼き修行。

「金はないが時間がある」生活の間にやってみたかったこと「家でパンを焼く」

いろんなブログで「おーすっご~い!」「素人技とは思えない!」ようなパンを拝見して、
「私にはでけねんな(関西弁)」と思っていたパン焼き。

・・・ですが、この間 日本っぽい「スフレチーズケーキ」を焼いてから、日本っぽいパン(?!)みたいなものを焼いてみたくなった。

バターロール

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普段 コドモのサンドイッチ用の食パン以外はハード系のパンしか買わない我が家で、こーゆーのを焼くとダンナが喜ぶ。「アンデルセンのパンみたい」(日本にいた時、ダンナは私の好きなハード系のパンよりも ここの菓子パンが大好きだった)

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懐かしの味。なぜかこういうパンはチョコレートをはさんだり、たまごサンドにしたくなる。

そして調子にのってコドモのお弁当用のパンなぞも焼いてみる
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初心者は「ドライイースト使用のホームベーカリー捏ね」と肩の力を抜いて、とりあえず焼く。

そしたら欲が出てきて(いろんなブログの方が、「やっぱり天然酵母を起こして焼いたパンは噛締めた時の味わいが違う・・・」とコメントしてらっしゃるので)、

こちらのサイトなぞ見ながら、一番手軽そうな酵母に挑戦中。

いちご酵母
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ヨーグルト酵母
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実は先々週、もう少しで出来上がりのいちご酵母をお陀仏させてしまった。敗因はかき混ぜる時にうっかりして熱湯消毒したスプーンを熱いまま入れてしまったから、ではないかと。

実はコドモの友達のお父さん(←ここのおウチはお父さんがケーキとか焼く)が、小麦粉と水で起こす酵母に挑戦中。コレだと3週間くらいかかって毎日粉と水を足して育てなくてはいけないはず。成功したらおねだりして少し分けてもらう(予定)。

ホントは・・・

お気に入りのこちらの本のように小麦粉からゆっくりと酵母を起こして、パリッとハード系のパンを焼きたい! 

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プロフィール

Author:きん at Melbourne
8歳の男の子の母でオージーの旦那あり。食べることが大好き。フルタイムの仕事と大学院の勉強でバタバタした毎日でしたが、やっと卒業。これからはもっとプライベートを充実(の予定)

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