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年末恒例

…となりつつあるキャンプ。

毎度のことながらクリスマスの少し前からキャンプ場。 一昨年、去年と同じ街に来たけれど、今回はキャンプ場を変えてみた。

クリスマス前のキャンプ場は静か。ニューイヤーに向けて段々と人がやって来て、混み始める頃に我が家は退散。

出かける直前に慌ててアマゾンで本を何冊か買い込み、日本からなのに3日で届く素晴らしさに感動(オーストラリア国内のネットショップでも3日で届かないことあるのに、さすがアマゾン)。おかげで木陰で昼寝してない時は読書に勤しむことができた。

コドモは退屈だと文句を言うけど、コドモの時は死ぬほど退屈する時間があってもいいんだよ(でしょ〜?)
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キャンプで小腹が空いた時

・・・用にパンを焼いて差し入れ。 

コドモは金曜日の晩からスカウトのキャンプに行ったので(ばんざーい!)、小腹が空いた時用にちょこっとパンを焼いて持たせた。子供21名+大人9名なので合計30名分!!

前回のキャンプにはチョコレートパンだったので、今回は「甘くないパン」のリクエストがあって

チーズパン
oyatsu1

パン生地はフォッカチャの生地でホームベーカリーで捏ねて、チーズをのせて焼く

oyatsu2

半分はチーズ+ベーコンパン
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この焦げたところが美味しい。

XXは食べない、って子供が最近多いらしく(アレルギーや好き嫌いや宗教上の理由とか複雑)、大人数で食べれるもの作るってなかなか大変。30人分の生地だとホームベーカリーの2ロット分、まあ機械が捏ねるのでワタシ自身は成形してトッピングをのせるだけなんだけど。

ついでに同行する大人向けに

天然酵母のスコーンも焼いた(ナッツが入っているからこれは別扱いで大人だけ:子供のイベントにはナッツ類厳禁←アレルギーのある子供もいるので)

キャラメル+ダークチョコ+アーモンド入り 
oyatsu4

焼いたらこんな感じ
oyatsu5

ちょっと前に別の機会で焼いてモーニングティで差し入れしたことがあったのだけど、甘くないのと食感がぼそぼそしていたので(←失敗ってことやね)もう一度焼く機会を狙っていたのだった。

今回は別の料理で余った生クリームと、バターと砂糖を心持ち多めに入れて焼いてみた。うーん、どうでしょ。明日スカウトのグループが帰ってきたら聞いてみよう。

ワタシは最近コレステロールが高い、とGPの先生に指摘されたので、バターやクリームの入ったお菓子は厳禁。焼くだけ焼いて、ちょっと味見する以外は食べれない(涙)パンとお菓子、焼くのが楽しいけど、最近食べるのがめんどくさくなってきた。・・・ってそれじゃあ焼く意味がないねぇ(笑)

ものすごいファン

・・・なんです。ウチのコドモ。

先週、図書館で無料のイベントがあったのですが

子供向けの本をいっぱい書いているオージー作家Andy Griffithsの講演会
AG1
写真はサイトからお借りしました
著者のサイトはこちら

子供向けのジョーク満載の笑える本をいっぱい書いているおじさんですが、もともとは英語の先生でパンクバンドのボーカルだった(らしい ← なんとなく納得 笑)

子供の読書啓蒙に熱心に取り組んでいて、地域の図書館や学校へほいほい出向いて頻繁に子供向けに講演をされてます。

本と一緒でジョーク満載の楽しい話と一緒に

サイン会も
AG2

ウチのコドモ「握手してもらったからもう右手は洗いません!」とジョークを飛ばして、笑いをとった! (アイドルバンドじゃあるまいしねぇ...)


National Year of Reading 2012の関連のイベント。

↑のサイトによると、オーストラリアの人口の約半分(46%)が日々の生活に必要な基本的な読み書き能力を保持していない、らしい。
Nearly half the population struggles without the literacy skills to meet the most basic demands of everyday life and work. There are 46% of Australians who can't read newspapers; follow a recipe; make sense of timetables, or understand the instructions on a medicine bottle.

なので、図書館や学校などで読書啓蒙のいろんなイベントをやってます。このイベントも200人くらい参加(大人と子供併せて)。1時間のイベントで子供たちの質問やジョークアイデア発表など、とてもにぎやか。

実は↑の数字(約半分が読み書きに不便あり)に驚き。公的な数字だとオーストラリアの識字率は99%なのだけど (識字率による国順 by Wikipedia)、

実際には読み書きに不便のある人達も存在していて、公的数字と現実には差があるようす。教育の機会の欠如の問題であったり、(もし読み書き能力が英語で、ということであれば)非英語圏からの移民の増加に起因するのかもしれないし、原因は複雑のよう。

うちのコドモは英語の本だけで、日本語の本を読まないのがちょっと残念だけど、お気に入りの本があるのはいいことだ・・・

ワタシのほうは現在、司馬遼太郎の「坂の上の雲」にはまり中
AG3

日本にいた頃には全く読んだことがなかった「シバリョー」
あー若い頃に読めばよかった!「竜馬がゆく」も「坂の上の雲」も若い頃に読んだら「おー」っと深く感動したかも。強い信念と夢をもってすすんでいく維新の志士と、司馬遼太郎の言う国家形成期の「日本史上類のない幸福な楽天家」の話。・・・でもオバサンになった現在読んでもものすごく面白いけど(笑)


追記
イベントのあった図書館の近くにフィリピン系のアジグロ発見!
おばさんお勧めの

クッキング用バナナの冷凍
FP1

紫芋のペースト(冷凍)
FP2

を買ったので、おもしろいお菓子を作ってみようと思ったり。

成長したもんだ

昨日の母の日

Breakfast In Bed
MDay

コドモがリンゴを切り(まだ皮はナイフで剥けないのね。笑)、トースターでパンを焼き、コーヒーを淹れる。

1月のワタシの誕生日にも朝ごはんを用意してくれたのだけど、その時は「シリアルに牛乳ぶっかけ」だった。そう思うと本当に成長したものよのぉ(感涙)

穴場狙い

人込みはキライなので 出かけないイースターロングウィークエンド(って言ってもオーストラリアの人込みは日本のに比べるとなんてことはないレベルですが)。イースターフライデーの朝のニュースを見たら、Mornington PeninsulaやPhilip Islandに行く道はすごい混雑だったらしいし。

ロングウィークエンドに入る前に、コドモがワタシに見せたい所があるというので行ってみた。「A best-kept secret place(穴場)」らしい。

Wilson Promontoryに向かう途中のスポット
Map

連休前で道が空いていたので、運転が下手なワタシでも行ける(笑)

まずは Venus Bay (地図のA)
Venus Bay1

スクールホリデーに入ったばかりで静か。あんまり人いないし。

向こうのほうで男の子ふたりが穴を掘っているので・・・
Venus Bay2


近寄ってみた
Venus Bay 6

こちらではPipiと呼ばれるアサリもどき(←これマーケットの魚屋さんで売ってるヤツと同じ)

よく見ると、まわりに家族でアサリを獲っている人達(アジア系のご家族)もいて、パースでよく見た「家族総出でムール貝を獲る」ギリシャ系・イタリア系・アジア系の家族を思い出した(スワンリバーが海に流れ込む浅瀬のところに結構貝類が獲れるところがあって結構フツーに皆とってた)。これ、身は小さくて美味しくないけどダシは出るタイプの貝。


ビーチでおにぎりを食べた後は、「Boys Camp」と称してダンナとコドモが行くキャンプ場へ連れて行ってくれた。
Bear Gully Campground (地図B)

Bear1

なぜオトコキャンプをするかと言うと、ここは水道設備がないので(トイレはある)顔を洗ったり、シャワーができないから。「おかーさんはシャワーがないと駄目でしょ」だそうだ。コドモとダンナは海で体を洗う(というよりすすぐ)だけでOK、着替えもせず同じTシャツと水着で過ごす。

ビーチ、というより岩場が近くて、潮溜まりもあるのでいろんな生き物を見つけることができそう。
Bear2
「Blue Ringed Octopus (毒あり)に気をつけて!」とエラソーにコドモに命令された。


すごいでしょ~、と どや!顔の自慢げなコドモ。
Bear 3

キャンプ場には
Bear 4
ウォンバットの巣穴も

大きさ比較はダンナの足で
Bear 5

ピークシーズンをはずせば、本当に静かなスポット。ビクトリア州内にもまだまだいろんな穴場あるな~、と思った。


グッドフライデーには、朝から映画。
もちろん映画館は空き空き。

後ろの席からはフィルム交換するところが見えた。実はまだフィルムを使って映画を上映している、と思ってなかったので(イマは技術が進んでフィルムなんか使ってないと思っていた)コドモよりもワタシのほうが興奮した(笑)
Cinema

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Author:きん at Melbourne
8歳の男の子の母でオージーの旦那あり。食べることが大好き。フルタイムの仕事と大学院の勉強でバタバタした毎日でしたが、やっと卒業。これからはもっとプライベートを充実(の予定)

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