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見た目が命

持ち寄りパーティに呼ばれて、何か持っていくときにはやっぱ「見た目が命」。「お~っ」と言わせなくちゃ、と力が
(少しだけ)入る。

オージーがホストのパーティだと、日本人=すしの短絡思考からか「SUSHIをお願い」を頼まれることが多くて、

初めがフツーの巻き寿司だと、次の回にはちょっと目先を変えてお花の飾りすしとか、

でも何回か呼ばれる間柄だと、ネタがつきて

年末に頼まれたときはこんな感じでやってみた。

ケーキスタイルの押し寿司
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ケーキの型にゴハンと具を層にして押し込んでいくだけ。

「Raw Fish(生魚)はちょっと・・」というオージー向けには

ごはんの上にカニかまとさやえんどう
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しいたけの甘煮もお好みで
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ごはんを重ねて

スモークサーモンとマヨネーズ
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そしてアボカド
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最後にまたごはん

ぐっと押し込んで落ち着かせたら、

型からとりだして
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上にデコレーション

くるくる巻いて作るスモークサーモンのお花とか(生ハムの薄切りでも可)
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いりタマゴとかえびとかきゅうりとか飾ってこんな感じで
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丸い型バージョン

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こーやって持っていくと「おお~っ」と言ってもらえる
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「見た目が命」のプレゼンテーション(笑)


でも 後で気がついた。

パーティだと指でつまめる「フィンガーフード」= 巻き寿司のほうがオージーには食べやすい。不器用なオージーにケーキサーバーで切り分けたちらし寿司状態のものをキレイに食べるのは不可能に近い、判明。

「スプーンですくって食べる寿司」というなんだかビミョーなものになった。

ちなみに角型と丸型だったら、丸型で作ったほうがサーブするときに切り分けやすい(ショートケーキみたいに)


日本人だけだったら お刺身とか酢で締めた切り身を使ってもっとキレイにデコレーションし、わさび醤油で食べる技もあるんだろうけど。 生魚NGの人がいるパーティにはカリフォルニア巻きの具をばらしてのせたみたいなパターン。いっそのこともっと変わった具でもいいかとも思う(生ハムとサンドライドトマトにアボカドとか・・・でもそれじゃ日本人はドン引きかぁ) 生魚ののった握り寿司はガイジンだとよっぽど和食好きな相手でないと難しい。・・というより材料費が高くてサイフの都合からも無理(笑)


だいぶんアイデアが尽きてきた、次回の寿司リクエストはグラスにチラシ寿司を盛る「パフェスタイル」か?

そんな悩まなくても、他のオージー達みたいにサラダでお茶を濁したら、と思いつつ、つい「日本代表」の看板を背負った気持ちで力がはいる・・・ってことはない!
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滞りなく・・・

済みました。和食ディナーでのおもてなし。
と、いってもゲストはひとりだけ。ただ「作るところが見たい」というリクエスト付き → 先日のポスト

さくっと3品、栗原はるみさんの本からレシピを選んでコピーを取り、私流にアレンジしているところは手書きメモを追加。

家庭料理っぽく(SUSHI / TEMPURA / SUKIYAKIははずす)+ そしてメルボルンでフツー手に入りそうな食材で、と思ってコチラにしてみた。

揚げ鶏のねぎソース
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これ、よく考えたら和食、というより、中国料理の「油淋鶏」と同じ・・・と後で気が付いた(汗)。でも美味しいのでウチでよく作るし、まぁ良しとして。

ただ、「骨なし・皮付きの鶏肉」って脂NGのオージーのお客さんが多いお肉屋さんだと探すのが大変、かも。(手羽先とかドラムスティックの部分は皮付きだけど、モモと胸肉の部分は普通皮が除かれてるような気がする。我が家はベトナム系のお肉やさんに行くか、丸ごと一羽買って捌きます)。 鶏皮ってパリパリになって美味しいのにねぇ。

つくね風肉団子
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照り焼きたれと七味とうがらしで

ついでに作った 肉団子のスイートチリソースあん
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和食というとなんだか醤油味のものばっかりになるので、肉団子の半分をスイートチリソース味にしてみた(スイートチリソース+レモン汁)

一番人気だった 鮭の南蛮漬け

オーストラリアで手軽に手にはいる魚はサーモンかなぁ、と思い (いつもの我が家の南蛮漬けは鯵を使うけど)
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千切りセロリ・にんじん・サラダたまねぎ・赤ピーマンと
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・・・とこれらに足して野菜の胡麻和え
作っていて気が付いたのだけど、和食って醤油ベースの味が多いなぁ。昔、知り合いのアメリカ人に、「和食は何を食べても醤油の味がするので単調だ」と指摘されたような記憶が。あ~、もうちょっとバリエーションつければよかった、と思っても時既に遅し。

ただ、どれも手軽に手にはいる材料でできるので、「今度家で作ってみる!」と喜んでもらえた、のが救い(汗)

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ご期待のお応えして・・・

・・・巻きました。

今年もPre-Xmasにダンナの知り合いのピザパーティに呼んでいただいて、

何持っていったらいいですか? と聞いたところ

「Anything! But don't forget SUSHI♪」(何でも! でもスシは忘れないでね♪ ← 全然「何でもいい」になってないやん、とツッコミを心の中でいれた)

去年と一緒では芸がないかなぁと、挑戦してみた

Sushi7

お花の飾りすし

ネットで探して見つけた巻き方

いつもの目分量の私とは打って変わり、ちゃんと計る

卵の黄身の裏ごし
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ゆかりの梅酢
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のりもモノサシで計って 切ったりして
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細い巻きを花びらに、そのパーツを組み立て。

「やれば出来るじゃん」と我ながら感心

朝から「巻いて、巻いて」
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カリフォルニア巻き(もどき)
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やっぱり人気のチキン照り焼き巻き
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ご期待に応えてますでしょうか?
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非日本人のわさび好き率高し。でも照り焼きチキン巻きや花の飾りすしにわさびはあわない、と思う。
そして、そこまでどっぷりお醤油につけると・・・ゴハンがバラバラになって四苦八苦するよ。


週末は和か中でお願いします

・・というリクエストがありまして。

週末は必ず私が晩御飯担当なので、↑のようなリクエストがきます。

白いご飯に和か中華っぽいおかずのご希望。

土曜日は、

蒸した鶏に春雨とわかめの酢の物
Black Vinegar3


戻した春雨+わかめ+キヌア・アマランサス(ぷちぷちした雑穀)
だし汁に砂糖・醤油・お酢・ごま油であっさりと


食べるとプチプチ。お酢の味であっさり

これに白菜の卵の白身のふんわり炒めであっさり
(息子っちはお肉を足してガッツリ食べました)



日曜日は、
豆腐とキノコのうま煮(黒酢風味)

Balck Vinegar3

これは先日Supper Innで食べたのが美味しかったので、さっそくマネ。 

豆腐はやわらかいのが好きなので絹ごしを少し水切りして
きのこいろいろ
青ねぎ(日本だとしろねぎが美味しい)
しょうがみじん切り(パンチが効くくらいに多目に)

上記炒めて、紹興酒・鶏スープ・醤油・黒酢にちょっと甘めにするならちょびっとだけ砂糖。
最後に片栗粉でとろみをつけて、ごま油たら~とたらして、黒胡椒をがりがりっと(もしくは花椒でも)。 

Black Vinegar1

近所の八百屋さんで売られていた「グルメマッシュルームセット」
しいたけとえのきとオイスターマッシュルーム $5なり
(アジア系のマッシュルームだとグルメマッシュルームとかエキゾチックマッシュルームとか言って売られてます 日本人にとってはいたってフツーのきのこ達。エキゾチック?なのか)

これにさばの塩焼きとかぼちゃの煮つけにお味噌汁。

黒酢の味がたまらない。でも、食卓の色あいが・・・地味すぎました。

SupperInnに行った時の記事はこちら
Supper Inn

年越しと年始は恒例の

あっと言う間にもう3日。 


日本を出てからも、毎年年末年始は恒例の

年越しそば

NYE Soba

日本にいた時は、年越しそばは「にしんそば」だったのですが(京都出身ではないのになぜかにしんそば)

こちらでは当然 「にしん」なぞ手に入らないので、できるところで工夫して

かきあげ(もどき)」

ごぼう+にんじん+刻み昆布+しいたけ



にんじんの葉っぱ(これは意外に苦味があっておいしいです。ダンナは嫌いだけど)

今回は 息子っちも年越しそばを食べました。 ご飯を別に作らなくていいので楽勝。子供が大きくなるにつれて、面倒が減る。

新年は 今年も近くの日本食レストランにお願いした「おせち」。

Osechi2011_1

年末の暴飲暴食から、朝と昼は 軽~くすませ。早めの晩御飯でいただきました。

お雑煮は「おもち」は遠慮、というダンナの一言で、今年は割愛。 今年は息子っちも「おいしい、おいしい」とおせちを食べるので、ダンナ・私・息子で争奪戦。

今年は我が息子 遅まきながら「箸デビュー」でした。

Osechi2011_3
Osechi2011_2

毎年同じ器に盛り付けてますが(気がついたらテーブルクロスも去年と同じだった)、いちおう新年らしく。

Osechi2011_5

前に買っておいた 日本酒、「越乃司」。 おいし~い。
私はワインよりもやはり日本酒好き。 こちらでは、めったに美味しいのは手に入りませんが。

Osechi2011_4


そして、またクリスマスに引き続き、美味しいお酒をなめるように飲んでいるうち・・・

寝てしまいました。

いかん、年々酒に弱くなる・・・。

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きん at Melbourne

Author:きん at Melbourne
8歳の男の子の母でオージーの旦那あり。食べることが大好き。フルタイムの仕事と大学院の勉強でバタバタした毎日でしたが、やっと卒業。これからはもっとプライベートを充実(の予定)

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