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人生と同じ?

編み物をしていてふと思った。
もしかして「ワタシの編み物の仕方って人生の取り組み方を反映している?」

編み込み部分に到達したら、真面目に編み図にイチイチ印を入れながら編んでみた。模様部分を1/3から半分ほど編んだところで、

「あー、ビミョーに間違ってる」

配色が一目づつ横にずれている段があって、ビミョーに模様がそこだけゆがんでる。
もうひとつは段を間違えて編んでいる場所があって、まぁそういう模様だと言えばそう見えないこともないけど、オリジナルの編み図とは絶対違う。

ここで悩んだ

「ほどいてやり直し、完璧をめざす」か

本当は直したいけど面倒くさいので「もうええやん、どうせ自分用やし」と見なかったことにするか

それとも「これが手編みの個性」と自分に言い聞かせるか


なんか人生で間違いをおかした時や自分の思ったとおりにいかなかった時にとる行動パターンに通ずるものが。・・・と編みながら、しみじみ考えたりして(笑)


・・で間違った箇所をどうしたかは、ご想像にお任せします。

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季節はずれ

いろいろ写真も撮り溜め、ネタがない、というわけではないけど、ブログはご無沙汰。

PCに向かう時間を削っていそしんでいるのは・・・

こちら。
knitting1

季節はずれの編み物

オーストラリアは真夏で、しかも最近猛暑日(40度超え)があったというのに。

年末に「ほぼ日」で見かけた三國万里子さんの手袋に萌えてしまって

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(写真はほぼ日刊イトイ新聞のサイトからお借りしました)

この手袋が編める「手袋キット」の購入ボタンをポチっと押してしまった。ついでにアマゾンで三國万里子さんのニットの本「編み物ワードローブ」もポチっと(歳末の気が大きいときなので、ついポチっと・・)

最後にまともに棒針で編み物をしたのは、なんと20年以上も前!! (その時はアラン模様のカーディガン)

手袋キットの毛糸はとても高級なものらしいので、キットの作品をスタートする前に「慣らし運転」で近所の手芸店で買った季節はずれ激安の毛糸で2色の編みこみ手袋挑戦中。

「暑い季節になんでまた編み物なんか」と言われるのだけど、

繰り返し作業+編みこみの配色に集中している間は「心頭滅却すれは火もまた涼し(←ちょっと本来の使い方とは違うけど)」 何かに集中していると暑いのも耐えられる。

冬までに(後5-6ヶ月)2-3個の手袋を完成させたいところ。親戚のガールズ達にも「編みこみの帽子」のリクエストを受けたことだし。


ちなみに 先日コドモが産まれた時にかぎ針で編んだ(10年前)編みぐるみが出てきた。
knitting2

おっさん趣味のワタシがこんなかわいいものを編んだとは到底信じられない・・・(笑)

ダンナへのプレゼント

あっという間に年が明けていてびっくりした。

ニューイヤーズイブには花火なんかで華やかだけど、2日からは通常のオフィスアワーで、私も昨日からフツーに働く。オフィスの半分くらいはまだホリデー中だけど。

クリスマスと新年に分けて、ダンナへプレゼントしたモノ。

クリスマスには「The Hobbit」の豪華装丁版。

Hobbit1

この版は ハードカバーで箱がついてるってのがデラックス版らしいのだけど、何と言っても、トールキンの挿絵と物語の「地図」がついてる! 光に透かすと文字が浮かぶって地図。


そして、元旦には モチロン
Hobbit2

映画も観に行った。

トールキンの「ロード オブ ザ リング 」と 「ホビット」はダンナが子供の時は必修図書だったらしい。だいぶん前のイギリスでは、ですが。

ン十年ぶりに読んで、映画も観て、

「あの映画 (The Hobbit) すごい!セリフが原作に忠実」

とやたら盛り上がってた。

コドモ(先月10歳になった)とふたりで昨日から「ロード オブ ザ リング 3部作」DVD鑑賞会が家で繰り広げられてて、ワタシはちょっと遠慮させてもらう(笑)

ダンナがすごく好きだと前から言ってるから、イギリス人のちょっと年配の人に「トールキンって子供の頃必修図書だったんですか?」と聞いたら、「そーそー、絶対読まなくちゃダメで、もー大変だった。だから私はあの話が嫌いなのよ〜。」←そういうヒトもいるってことで。

日本だとどんな本がこれに近いんだろう… コドモの時に読んだ必修図書が思い出せない(汗)




非トーキョー人にはとても・・・

・・・・魅力的な眺め。

TW5

「東京タワーと富士山」

先々週は出張で東京に行っていたのだけど、
泊まったホテル(日本の仕事関係の方に選んでいただいた)の部屋の窓から、「東京タワーと富士山」が。

東京には昔転勤で通算2年ほど住んだことがあるけど、ホテルからの眺めはやっぱり非トーキョー人でド関西人のワタシにはとても感激モノ。

夜には

ライトアップも
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いろんなパターンで

TW3

楽しめます
TW4


現在はスカイツリーのほうが人気なんだろうけど、

富士山をバックにした大御所の東京タワーはやっぱり「トーキョー」っぽくて良かった。なんだか昭和、しかも高度経済成長期のにおい(笑)


なかなかホテルのチョイスいいじゃん、と日本の仕事関係の人を誉めたくなった。
汐留地区のホテルでした。


巻いたヤツ

巻かないヤツを作ったら、やっぱり巻いたヤツも作りたい。
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ロール白菜中華風

ウチで作るとトマトベースとかデミソースとかでなく、中華風が定番。

粗挽きの豚ひき肉に、ネギ、干し椎茸、卵、紹興酒、醤油、ごま油、塩、胡椒、固さ調整の片栗粉、好みで干しエビの戻したのか、干し貝柱の戻したものを入れて、よ〜く練る。
RH2

ちょっと電子レンジでチンした白菜で包んで、
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巻いて
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残った種は丸めて肉団子で隙間に詰めて(肉団子にするんだったら一回揚げてから煮込んだ方が美味しい)
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出かける前にお鍋にセットして、
お出汁を別に作って置くと(椎茸戻し汁や貝柱戻し汁なんかにオイスターソースと醤油ごま油)
RH1

ダンナでも最後の仕上げが出来る便利なロール白菜(笑)
鍋を火にかけるだけ。友達と出かける時に、「じゃ後よろしく」と心置きなく遊びに行ける。

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ホントは煮上がったら中身を取り出して、残った煮汁をあんかけにすると美味しいんだけど、ダンナはそこまではできないらしい(おしいっ!)

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きん at Melbourne

Author:きん at Melbourne
8歳の男の子の母でオージーの旦那あり。食べることが大好き。フルタイムの仕事と大学院の勉強でバタバタした毎日でしたが、やっと卒業。これからはもっとプライベートを充実(の予定)

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